キャンペーン最新ニュース

昨年の9月25日、奈良県東大寺で日本におけるARMS DOWN ! キャンペーンの終了式典が行われました。また、同じく昨年の10月4日には、ニューヨークで世界におけるARMS DOWN ! キャンペーンの終了式典が行われました。いずれの式典においても、日本の政治指導者や国連を中心に活動される外交官などに、ARMS DOWN ! が呼びかけた核兵器廃絶や通常兵器の削減、そして国連ミレニアム開発目標の達成の要請を行いました。

 

あれから、1年を経ちましたが、ARMS DOWN ! が呼びかけたことは、どう国際社会に影響を及ぼしているのでしょうか。

昨年2010年の世界の軍事費は、1兆6,300億ドル(約138兆円)でした。2009年の時は、1兆5,310億ドル(約153兆円)でありましたので、1.3%の伸びになりました(ドルを基準)。しかし、全世界の軍事費の削減にはならなかったものの、この1.3%という伸び率は、2001年から09年まで平均して前年比5.1%だった世界全体の軍事費の伸びと比べて、最も少ない伸び率でした。確実に、軍事費拡大の流れは、2010年にブレーキがかかったと言えると思われます。また、最も軍事費が多いアメリカは、2011年度の会計から大幅な削減が開始され、今後も軍事費の段階的な削減がされるとのことであるので、これからは、全世界の軍事費削減が実現される可能性が高くなります。もちろん、世界の金融危機、アメリカの財政危機と関係していると思いますが、重要なことは、この削減分の資金が、貧困撲滅のために活用されるかどうかです。

 

本年7月、「国連ミレニアム開発目標報告2011」が国連より発表されました。それによれば、現在、国連ミレニアム開発目標は、「達成に向けた長足の進歩は見られるものの、全世界で最貧層が置き去りにされているため、2015年の期限までにすべての目標を達成するのは引き続き困難である」と述べております。初等教育や幼児死亡数の削減、マラリヤによる死亡者、HIV新規感染者数は着実な減少を見せている一方、最も弱い立場にある人々が置き去りになっていることを指摘しています。国連事務総長は、改めて、世界の指導者に目標達成に向けた一層の努力を促しています。

 

このようにARMS DOWN ! キャンペーンで呼びかけたことは、確実に、世界の指導者に届き、目標に前進がみられるものの、しかし、世界の現実は厳しくまだまだ目標への道のりは険しいのが現状です。

 

そして本年は、世界に大きな問題がおきました。東日本大震災。多くの尊いいのちが犠牲となり、自然環境、社会環境、生活環境が破壊されました。すでに震災から6カ月が過ぎましたが、今なおその爪痕はいたるところに残り、人々の心は癒えることはありません。

また、世界に目を向ければ、チュニジア、エジプトから始まり、リビアにまで広がったアラブ地域の民衆革命が起き、さらには、ソマリアでは戦後最悪の飢餓、貧困状況になっております。

 

こうした問題が、ARMS DOWN!キャンペーンを行った私たちに問いかけているものは何か、それに対して私たちはどのような視点や考えの基盤に立って向き合っていくのか、どのように社会に向けて発信し、また実践していくべきか――今後も宗教をもつ青年として継続して、こうした問いかけけを行っていきたいと存じます。

 

最後に、昨年2010年9月25日、奈良の東大寺で日本におけるARMS DOWN ! キャンペーンの終了式典の時に、庭野日鑛WCRP日本委員会理事長が、述べられた一節を、再び想起したいと思います。

 

以前、私は、『木を植えた人』という本を読んだことがあります。
フランスのプロバンス地方で、55歳になる男性が、ひとり黙々と、1日100個のドングリを植え続けていました。最初の3年間で、彼は10万個の実を植えます。そこから2万本の芽が出てきました。
第一次世界大戦、そして第二次世界大戦の中も、彼はひたすら植え続けます。そして数十年後、荒れ果てていた土地は、森と緑の野に変わり、水が流れ、美しい村が出来上がるという話であります。
本当に世の中を変えるのは、一人ひとりの人間による、粘り強い、無私の行為であることを思い知らされます。
私たちが目指す平和活動とは、そのようなものなのではないでしょうか。
まして「ARMS DOWN!」キャンペーンは、日本国内のみならず、世界の宗教青年と手を携えて展開したものです。世界中に、無数の実が植えられています。
皆さんには、それを見守り、生長を支えていく重要な役割があります。そして、平和の実は、これからも絶え間なく植え続けていかなければなりません。
Think Globally Act Locally』(地球規模で考え、足元から行動する)という言葉があります。
一人ひとりが、世界の恒久平和という衷心の願い、心の底に宿る願いを忘れることなく、それぞれの立場で、青年宗教者らしい歩みを重ねて頂きたいと思います。

 

シノハラ

2011年3月11日午後2時46分、三陸沖を震源とするマグニチュード9.0、震度7の地震などによる「東日本大震災」が発生しました。

WCRP日本委員会では、この大震災で被災された方々に対する支援のための救援金の緊急募集を、3月13日より行っております。この救援金の緊急募集は5月31日まで実施されます。以下がその救援金の募集口座です。

 

みずほ銀行 中野支店(普通) 2030289 「WCRP救援募金」

 

このWCRP救援募金に頂いた浄財は、WCRP日本委員会を通じ、被災した地域の自治体や被災地で救援活動を行っているNGOなどの市民団体に支援されることになります。具体的な支援先については、被災地の自治体やNGOの活動内容にもとづき決定されます。

 

ご協力を頂きますよう、お願い申し上げます。

 

そして、昨年、「ARMS DOWN ! 共にすべてのいのちを守るためのキャンペーン」を展開した、WCRP日本青年部会では、この救援金を街頭募金に力を入れて、広く市民の皆様に呼びかけていくことになりました。昨年は、街頭にて軍縮と貧困撲滅のための署名活動を展開しましたが、この度は、「東日本大震災」の被災者の方々ための街頭活動です。

 

ARMS DOWN!キャンペーンは、「共にすべてのいのちを守るために」という目標で展開された活動でした。そしてこの度、この「共にすべてのいのちを守るために」は、まさに、東日本大震災で被災された方々のために、私たちができる精一杯のことをさせて頂くための目標です。その一つの活動として、この街頭募金を実施したいと存じます。

 

尚、このWCRP救援募金の詳細や、支援内容の報告は、WCRP日本委員会のホームページwww.wcrp.or.jp にてお知らせさせて頂くことになります。

 

共にすべてのいのちを守るために

2010年10月14日 11:00 執筆者:armsdown

ARMS DOWN ! 共にすべてのいのちを守るためのキャンペーン

ご協力の御礼

 

世界宗教者平和会議(WCRP)のグローバル・ユースネットワークが実施しました、核兵器廃絶をはじめとする軍縮と貧困撲滅のための国連ミレニアム開発目標(MDGs)達成をめざす署名活動「ARMS DOWN!共にすべてのいのちを守るためのキャンペーン」にご協力を賜りまして、誠に有難うございました。ご協力を頂きましたすべての皆様に、心より御礼申し上げます。

 

ARMS DOWN !は、全世界共通のキャンペーンとして、2009年の11月7日より201010月4日までの期間において、約140カ国で実施されました。日本におきましては、12月3日よりキャンペーンを開始し、9月25日まで署名の呼びかけが行われました。そして、宗教界をはじめとする国連機関やNGO、様々な市民団体と連携して実施させて頂いた結果、日本国内において11,277,422名(10月4日WCRP国際事務局への報告:世界におけるキャンペーン終了式典時)の署名を頂きました。重ねて、ご協力とご支援を頂戴しましたことに、深く感謝申し上げます。

 

日本におきましては、キャンペーンの終了日にあたる9月25日に、奈良県東大寺で終了式典を開催し、この約1,000万名からなる署名を東大寺大仏殿に置かせて頂きました。この終了式典では、日本の政権与党である民主党の岡田克也幹事長が出席し、ARMS DOWN!キャンペーンの実施の報告とともに、キャンペーンの目標が達成されるよう青年宗教者からの決意を披露させて頂きました。岡田幹事長は「各国がこぞって軍事費を使っている流れを変えなければならない。今日をスタートに平和への活動を世界に広げよう」と述べました。

 

また、世界におきましては、10月4日に、ニューヨーク・UNミレニアムホテルで終了式典が開催され、WCRP国際青年委員会のステラマリス・ムライ委員長より、潘基文国連事務総長代理のセルジオ・デュアルテ国連事務次長(軍縮部上級代表)に、2,000万人以上の全世界の署名が目録として提出されました。その式典が開催された時点で全世界では、20,102,746名の署名を頂戴しました。潘基文国連事務総長は、メッセージの中で、「世界の青年宗教者が主体となり、『ARMS DOWN!キャンペーン』が行われたことは非常に素晴らしいことだと思います。軍備にではなく、困難な状況下にある人々のために資金を使うことを、また核兵器の廃絶を、多くの人が願っています。こういった問題解決に力を注ぐことは私の優先事項でもあります」と述べて頂きました。

 

このARMS DOWN!キャンペーンを展開する中で、署名を呼びかけた多くの青年は、たくさんの貴重な経験を頂きました。街頭や学校、家庭、職場で署名をお願いする中で、多くの人々の平和を願う心に触れさせて頂き、また自らの心に宿る善意にも、改めて気づかせて頂くことがありました。さらに、戦争や貧困などの世界の現状への理解も深まりましたし、今後の平和への取り組みについての示唆を多く頂戴する機会にもなりました。

 

本年は、5月にNPT・核不拡散条約再検討会議があり、9月には国連ミレニアムサミットが開催された重要な年でありました。いずれも、ARMS DOWN!の目的であり、キャンペーンもこれらの会議が開催される2010年に焦点を充て、展開されました。幸いにして、これらの両方の会議は、まだまだ多くの課題があるものの、有意義な話し合いが行われ、前向きな取り組みへの合意がなされました。この前向きな結果を鑑みますと、ARMS DOWN ! キャンペーンなどの市民による活動が真に平和を創造するために、重要な働きを果たせる可能性があるということも学ばせて頂きました。

 

10月4日をもってキャンペーンは終了しましたが、WCRPグローバル・ユースネットワークでは、今後もARMS DOWN!キャンペーンの3つの目標を、世界レベルの活動として学習や啓発、政府や世論への提言などを積極的に行っていくと伺っております。日本青年部会としましては、ARMS DOWN終了式典をもって、署名活動への呼びかけは、いったん終了しますが、ウエッブサイト(http://www.armsdown.org/)は、今後もこれまで通り開設をさせて頂き、その後のキャンペーンの情報提供や、ウエッブ上での署名も受付させて頂きます。

 

こうした活動を展開させて頂きましたのも、ひとえにご協力を頂いた方々のご尽力のおかげです。日本青年部会を代表して心より感謝申し上げつつ、今後のキャンペーンの成果を、現実の平和実現につなげるよう邁進して参りたいものと存じます。 

 

WCRP日本青年部会  幹事長           深田良一

          キャンペーン実行委員長   八坂憧憲

                                           役員一同

  

WCRP日本青年部会役員.pdf 

今回は10月4日、ニューヨークで開催された世界における終了式典で述べられたスピーチや頂いたメッセージをお伝えいたします。

 

式典では、最初にウィリアム・ベンドレイWCRP国際委員会事務総長、そしてキャンペーンスタートの地であるコスタリカ(昨年11月に発進式を開催)のエルアルド・ウリバリ国連大使が主催者としてスピーチをされました。

ベンドレイWCRP国際委事務総長 スピーチ.pdf

エルアルド・ウリバリコスタリカ国連大使 スピーチ.pdf

 

世界中から集まった署名の目録を渡す場面では、ステラマリス・ムライWCRP国際青年委員会(IYC)委員長が世界の青年を代表してスピーチを行いました。潘基文国連事務総長の代理としてセルジオ・デュアルテ国連軍縮部上級代表が出席し、潘基文事務総長のメッセージを代読されました。

ステラマリス氏 スピーチ.pdf

潘基文メッセージ(代読).pdf

 

また、来賓としてエラ・ガンジー師(ガンジー開発財団創始者、マハトマ・ガンジーのお孫様)、庭野光祥師(庭野日鑛WCRP国際会長の代理として)が出席され、ご挨拶を頂きました。

キヅカ

10月4日、ニューヨーク・国連本部前にあるUNミレニアムホテルで、世界におけるARMS DOWN!キャンペーンの終了式典が開催されました。日本における終了式典は、このニュースでもお伝えしておりますように、9月25日奈良県の東大寺で実施されました。この世界における終了式典には、ARMS DOWNに取り組んだ世界の青年宗教者100名を含む、各国の国連大使、宗教指導者、NGOなど300名が参加しました。

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この式典が行われた10月4日で、世界では2,000万人以上のARMS DOWNへの賛同の署名を頂いたことが報告されました。現在の世界における数字は、この国際版のホームページにて表示されておりますhttp://www.armsdown.net/。式典の時点で、20,102,746名の署名を頂いておりました。

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式典では、潘基文国連事務総長の代理として、セルジオ・デュアルテ国連軍縮部上級代表が出席し、世界のARMS DOWNキャンペーンを牽引したステラマリス・ムライWCRP国際青年委員会(IYC)委員長から2,000万を超えたARMS DOWNの目録が手渡されました。そして、ステラマリス・ムライ委員長から、デュアルテ上級代表に対し、国連が各国政府と協力して世界規模の軍縮と貧困撲滅への取り組みの一層の強化を要請しました。その後、デュアルテ上級代表より、潘基文国連事務総長のメッセージが読み上げられ、青年として宗教者として軍縮と開発の問題に取り組んだARMS DOWNキャンペーンの成果は、国際政治において、平和と調和した世界の実現に向けて大きな前向きな影響を与えますと述べました。そして、今後も、世界の青年宗教者と国連との、より強固な連帯した活動を行っていきましょうと語りました。

 

この式典の詳細は、今後このニュースの中でお伝えてさせて頂きますが、全世界で展開されたARMS DOWNキャンペーンは、昨日10月4日の世界における終了式典で一つの大きな区切りがつきました。世界の青年宗教者は、2,000万人を超える署名を頂いたことに大きな喜びをもっておりますが、もう一方で、かなり数の署名を各地で呼びかけており、まだまだ、その署名用紙を回収することができていないため、署名数に反映されていないことを残念に思っておりました。また、ARMS DOWNキャンペーンの重要性が今まさに世界の各地に浸透してきている現状があり、これらの理由から、今後もこの「ARMS DOWN」を継続していきたいとの声が多くありました。今後の展開については、国際青年委員会において議論されていくことになります。

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昨年2009年11月7日からスタートし、昨日10月4日の世界の終了式典までに、全世界において20,102,746名の方々からARMS DOWNの署名を頂戴しました。本当に有り難いことと思います。シノハラ

9月25日東大寺のARMS DOWN終了式典については、多くの新聞に取り上げて頂きました。本当に有り難く存じます。以下のPDFは、その直後に出された記事です。シノハラ

 

読売新聞9月26日.pdf

朝日新聞9月26日.pdf

毎日新聞9月26日.pdf

奈良新聞9月27日.pdf

先日より、写真にて9月25日奈良県の東大寺で開催されました日本におけるARMS DOWNキャンペーン終了式典の模様をお伝えさせて頂きました。この度は、プログラムの流れについて報告させて頂きます。

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(写真:9月25日東大寺大仏前に約1,000万名のARMS DOWN署名用紙が置かれた)

当日は、15時から式典前のプレイベントが行われました。ARMS DOWNに関するDVDの上映や、ARMS DOWNと書かれた大きな布に、当日の参加者からの寄せ書きをして頂いたり、参加者へ突然、インタビューを行いARMS DOWNの活動報告をして頂きました。またコーラスやARMS DOWNに関する自作の歌の披露や和太鼓の演奏が行われました。

このプレイベントの後、16:20から式典が開催されました。

9月25日東大寺で開催されたARMS DOWN!終了式典の模様です。

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前外務大臣で、政権与党の民主党の岡田克也幹事長も駆け付けてくださいました。

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第63回国連総会議長ミゲル・デスコト・ブロックマン元ニカラグア外務大臣の挨拶

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 最後にARMS DOWN !

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9月25日東大寺にてARMS DOWNキャンペーン終了式典が、3,500人の参加者のもと実施されました。25日16時現在の署名数として、10,991,069名のARMS DOWNの署名が発表されました。前外務大臣で政権与党の民主党の岡田克也幹事長もこの終了式典に出席頂きました。かなり盛り上がった式典で、ARMS DOWNへの熱意が溢れておりました。

 

当日、私は作業があり、写真を撮ることができませんでしたが、一枚、携帯電話の写真から撮りましたので、今日はそれを提示させて頂きます。今後、この式典の模様をこのニュースでも報告させて頂きたいと存じます。皆様、ご協力本当に有難うございました。シノハラ

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昨日9月24日19時頃ですが、おかげ様で当初の目標であった1,000万人の署名が達成することができました。心より御礼申し上げます。誠に有難うございました。まだ、集計も引き続き行われておりますし、本日までが署名の締め切り日ですので、最終的な署名数につきましては、後日に発表されることになります。まずは、1,000万人の署名を頂きましたこと、本当に有り難く存じます。本日は、奈良の東大寺でARMS DOWNの終了式典が開催されます。シノハラ
最近の記事
あれから1年
東日本大震災:共にすべてのいのちを守るために
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世界におけるARMS DOWN終了式典:全世界から2,000万人以上の署名
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1000万人の署名の達成!
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石清水八幡宮の田中恆清宮司
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署名の締め切りは9月25日:なるべく早期の提出をお願いします!
サマーキャンプ2010:神戸市で署名!
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STAND UP TAKE ACTIONの実施:市民による国連ミレニアム開発目標達成へ
創建1300年の興福寺でARMS DOWN
フィリピンにおけるARMS DOWN
国連軍縮会議でARMS DOWN!
クラスター爆弾禁止条約の発効:市民の力によって
朝日新聞にARMS DOWNの記事:9月25日の終了式典についても
新宗連青年会「プレたすきリレー」はじまる:第45回戦争犠牲者慰霊並びに平和祈願式典
西本願寺の追悼法要においてARMS DOWN:朝日新聞にて
カトマンズでARMS DOWNシンポジウム開催:ネパール国会議長が署名
8月15日
ネパールの青年の取り組み:100万人の署名をめざして
イタリアのフラッシュ・モブによるARMS DOWN!映像
アフガニスタンへの取り組みとイスラームとの対話:WCRP40周年記念行事
シンガポールにおけるARMS DOWN !
永井隆博士
8月9日
米国カトリック司教協議会国際正義と平和のステファン・コレッキ事務局長
8月6日
ヒロシマ 原爆の残り火:山本拓道さんからのメッセージ
天台宗の半田孝淳座主猊下 ARMS DOWN ! の呼びかけ:比叡山宗教サミット開催
「アジアのノーベル賞」マグサイサイ賞に秋葉忠利・広島市長が選出
第63回国連総会議長とARMS DOWN !
WCRP40周年記念行事概要の発表
駐日アメリカ大使が8月6日広島平和記念式典に参加予定
2020核廃絶広島会議でARMS DOWN
広島で「2020核廃絶広島会議」が開幕
北海道新聞でARMS DOWN!
「パキスタン青年サミット開催」:ARMS DOWN!40万人の署名
札幌でARMS DOWN!
WCRPタイ委員会
WCRP非武装・和解委員会学習会:川崎哲ピースボート共同代表
「核兵器のない世界をめざして」:WCRPシンポジウムがJICA地球ひろばで開催
WCRP日本委員会婦人部会とARMS DOWN
出雲大社でARMS DOWN!:新宗連島根県の取り組みから
岐阜県におけるARMS DOWN:198,200署名!
アジアキリスト教協議会(CCA)
インドネシアにおけるARMS DOWN:ナフダトゥル・ウラマ-(NU)
インドネシアの青年とARMS DOWN!
ディン・シャムスディーン師
奈良県推進委員会とWCRP日本青年部会の対談
清水寺・森清範貫主
WCRP日本青年部会幹事会、東大寺で開催
ピースデポの梅林宏道特別顧問
日本聖公会の植松誠首座主教
宗教と政治:ミゲル・デスコト第63回国連総会議長の広島での演説
松緑神道大和山
奈良県東大寺でARMS DOWNの看板設置!
浄土真宗本願寺派の大谷光真門主猊下
ヨーロパ諸宗教評議会でARMS DOWN
ジダンとドログバがワールドカップ開催中にMDGsの呼びかけをテレビ広告で
長崎・カトリック中町教会
国連総会議長が演説:軍事費を減らして、ミレニアム開発目標達成への努力を
社会参加する仏教者の国際ネットワーク(INEB)
国連ミレニアム開発目標の進捗報告:潘基文国連事務総長
三嶋大社でARMS DOWN
国連広報センター
ありがとう基金
東アジア青年宗教者会談:平城遷都1300年記念事業のWCRP40周年行事において
ARMS DOWN!キャンペーン奈良県推進委員会
国際平和デーの潘基文国連事務総長メッセージ:青年への期待
米国の軍事費削減の方向:オバマ政権が7月に発表
京都新聞の記事:清水寺での署名活動とNPT会議の参画について
WCRP主催「平和のための宗教者研究集会」開催の予定:NPT会議とARMS DOWNから
6月20日は「世界難民の日」:ゆずの取り組み
真言宗泉涌寺派青年会
神道神習教
MDGs達成のために日本社会ができること:JANICのシンポジウム
2020核廃絶広島会議の開催予定:平和市長会議
2009年世界の軍事費は約153兆円:前年2008年よりも上昇とSIPRIが発表
MDGs 達成のためのスタンド アップ:「動く→動かす」
世界の貧しいを半分に。MDGs2015キャンペーン
毎日新聞でARMS DOWN
タイで諸宗教の祈り
京都・清水寺で署名
「核なき世界」へ:NPT会議10年ぶり最終文書採択
5月30日京都・清水寺でARMS DOWNの予定
アメリカにおけるARMS DOWN
国連ミレニアムキャンペーンアジア・太平洋地域事務所
日野原重明先生
仏教NGOネットワークと国連ミレニアム開発目標
カトリック・アトンメントのフランシスコ会
署名のよびかけの気持ち
イスラエルでの取り組み
パレスチナでの取り組み
インドネシア第2のイスラーム組織:ムハマディア
ARMS DOWN 国連総会決議案の発表!
国際青年のARMS DOWNに関するTVインタビュー:You Tubeにて
「核なき世界」の実現に向け、NPT会議の合意草案提示
国連前事務次長・ユニセフ前事務次長がARMS DOWNの紹介論文を発表
CCRPとの対話
アジア宗教者平和会議(ACRP)でARMS DOWN
国際的なARMS DOWNのそれぞれの取り組み
広島市長、ノーベル平和賞委員会元副委員長と国際青年との対話
国連本部でARMS DOWNシンポジウム開催:被爆者証言からの学び
ニューヨーク・マンハッタンで国際青年による街頭署名
NPT会議でARMS DOWN:「NGOからの提言」
国連日本政府代表部の特命全権大使との会合
被爆マリア像とARMS DOWN
NPT開会式でWCRPと被爆地の両市長
NPT再検討会議がスタート
NPT会議の前の諸宗教の祈り、平和行進、そして街頭署名
NPT会議に向けて144万人を超えるARMS DOWN署名
奈良県・東大寺でARMS DOWN
WCRP40周年記念行事は奈良県の平城遷都1300年記念行事と共に
アフリカの大湖地域におけるARMS DOWN:ルワンダ共和国大統領の支援
エラーメール配信に関するお詫び
新聞の投稿欄にARMS DOWN
NPT再検討会議へ:WCRPの参画
京都新聞にARMS DOWN
文藝春秋「オール讀物」創刊80周年号にARMS DOWN !
天台宗の半田孝淳座主猊下
アジア版のウエッブサイト
一隅を照らす運動
愛の会和歌山チャリティーバザーで署名活動
奈良県の東大寺で街頭署名の予定
長崎新聞で報道
長崎県宗教者懇話会
長崎市長とARMS DOWN
新宗連青年会の平和のためのウォーク [東京→奈良]
「日本ユニセフ協会からのお知らせ」にARMS DOWN!
各種メディアで報道:広島の街頭署名
原爆ドーム前の署名:広島市の秋葉市長
韓国の軍縮NGO
円応教でARMS DOWN学習会開催
4月10日広島の街頭署名の予告新聞記事
ヨーロッパにおけるARMS DOWN
広島市長とARMS DOWN
第1回「核サミット」12~13日米ワシントンで開催
中東におけるARMS DOWN
署名数の集計:5月のNPT会議に向けて
中国とARMS DOWN
核兵器廃絶への宗教者の役割:「ダルマワールド」で特集
WCRPと軍縮問題
立正大学の渡邉寶陽先生
銀座・教文館
潘基文国連事務総長の「世界水の日」におけるメッセージ
SVAと「世界中の子どもに教育を」キャンペーンとFIFAワールドカップ
軍縮と白柳誠一枢機卿
軍事費増加の背景
日本ムスリム協会
平和市長会議との連携:NPT再検討会議に向けて
パキスタンにおけるARMS DOWN:アフガニスタンの青年と共に
WCRP開発・環境委員会:田中委員長
広島県宗教連盟の三末理事長
軍拡競争が広がる可能性を指摘:SIPRIの報告から
銀座で署名の呼びかけ:WCRP日本青年部会
宗教者と軍縮活動:杉谷義純先生(WCRP国際軍縮委員会委員長)
銀座4丁目交差点にARMS DOWNの看板
中南米におけるARMS DOWN
ノーベル平和賞団体:国際平和ビューロー(IPB)と連携
東京大空襲とARMS DOWN
アフリカにおけるARMS DOWN
2010年は「国際ユース年」と「文化の和解のための国際年」
国連ミレニアム開発目標:MDGsカウントダウン・キャンペーン
ジュネーブ軍縮会議で外務政務官が演説
軍縮問題へ幅広いメッセージの期待:ピースボート
WCRP非武装・和解:松下先生
韓国におけるARMS DOWN:KCRPの取り組み
ACRPのキムサンゴン事務総長
通常兵器の増産、誤用の停止の意味
WCRP難民支援と山田能裕先生と青年
先住民族の人々の平和と人権:ジュマ・ネット
G8諸国への提言:北海道洞爺湖サミットとARMS DOWN
金融危機でアジア貧困者2100万人増
WCRP日本青年部会:日本におけるARMS DOWNの実行
飢餓撲滅のために:国連世界食糧計画(WFP)
ARMS DOWNがめざすもの:WCRP国際委員会の杉野事務次長
財団法人新日本宗教団体連合会と軍縮署名
「広島宣言」とWCRP国際青年委員会
ARMS DOWNキャンペーンの原点:WCRP青年世界大会
核兵器なき世界:国連アジア太平洋平和軍縮センター前所長の石栗先生
JANICと国連ミレニアム開発目標(MDGs)
署名の依頼キッドの作成
特定非営利活動法人日本国際ボランティアセンター(JVC)
特定非営利活動法人ジェンの木山さん
WCRP平和研究所の眞田所長と「共にすべてのいのちを守るために」
10%は現実か理想か?
日本における署名締切は9月25日
全世界における署名締切日の意味
若手僧侶と社会・平和活動
アジア地域におけるARMS DOWN
難民支援:UNHCR
WCRPの原点
NCCJとNCCK
日本カトリック司教団アピール
広島平和研究所の浅井先生
子どもたちとユニセフ
広島から平和の発信!スティーブン・リーパー理事長
日本におけるスタート「軍縮と開発のための青年宗教者サミット」
キャンペーンの始動!コスタリカ会議
WCRP新春学習会で核廃絶の講演