今回は10月4日、ニューヨークで開催された世界における終了式典で述べられたスピーチや頂いたメッセージをお伝えいたします。
式典では、最初にウィリアム・ベンドレイWCRP国際委員会事務総長、そしてキャンペーンスタートの地であるコスタリカ(昨年11月に発進式を開催)のエルアルド・ウリバリ国連大使が主催者としてスピーチをされました。
世界中から集まった署名の目録を渡す場面では、ステラマリス・ムライWCRP国際青年委員会(IYC)委員長が世界の青年を代表してスピーチを行いました。潘基文国連事務総長の代理としてセルジオ・デュアルテ国連軍縮部上級代表が出席し、潘基文事務総長のメッセージを代読されました。
また、来賓としてエラ・ガンジー師(ガンジー開発財団創始者、マハトマ・ガンジーのお孫様)、庭野光祥師(庭野日鑛WCRP国際会長の代理として)が出席され、ご挨拶を頂きました。
キヅカ


