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御礼
2010年10月14日 11:00 執筆者:armsdown

ARMS DOWN ! 共にすべてのいのちを守るためのキャンペーン

ご協力の御礼

 

世界宗教者平和会議(WCRP)のグローバル・ユースネットワークが実施しました、核兵器廃絶をはじめとする軍縮と貧困撲滅のための国連ミレニアム開発目標(MDGs)達成をめざす署名活動「ARMS DOWN!共にすべてのいのちを守るためのキャンペーン」にご協力を賜りまして、誠に有難うございました。ご協力を頂きましたすべての皆様に、心より御礼申し上げます。

 

ARMS DOWN !は、全世界共通のキャンペーンとして、2009年の11月7日より201010月4日までの期間において、約140カ国で実施されました。日本におきましては、12月3日よりキャンペーンを開始し、9月25日まで署名の呼びかけが行われました。そして、宗教界をはじめとする国連機関やNGO、様々な市民団体と連携して実施させて頂いた結果、日本国内において11,277,422名(10月4日WCRP国際事務局への報告:世界におけるキャンペーン終了式典時)の署名を頂きました。重ねて、ご協力とご支援を頂戴しましたことに、深く感謝申し上げます。

 

日本におきましては、キャンペーンの終了日にあたる9月25日に、奈良県東大寺で終了式典を開催し、この約1,000万名からなる署名を東大寺大仏殿に置かせて頂きました。この終了式典では、日本の政権与党である民主党の岡田克也幹事長が出席し、ARMS DOWN!キャンペーンの実施の報告とともに、キャンペーンの目標が達成されるよう青年宗教者からの決意を披露させて頂きました。岡田幹事長は「各国がこぞって軍事費を使っている流れを変えなければならない。今日をスタートに平和への活動を世界に広げよう」と述べました。

 

また、世界におきましては、10月4日に、ニューヨーク・UNミレニアムホテルで終了式典が開催され、WCRP国際青年委員会のステラマリス・ムライ委員長より、潘基文国連事務総長代理のセルジオ・デュアルテ国連事務次長(軍縮部上級代表)に、2,000万人以上の全世界の署名が目録として提出されました。その式典が開催された時点で全世界では、20,102,746名の署名を頂戴しました。潘基文国連事務総長は、メッセージの中で、「世界の青年宗教者が主体となり、『ARMS DOWN!キャンペーン』が行われたことは非常に素晴らしいことだと思います。軍備にではなく、困難な状況下にある人々のために資金を使うことを、また核兵器の廃絶を、多くの人が願っています。こういった問題解決に力を注ぐことは私の優先事項でもあります」と述べて頂きました。

 

このARMS DOWN!キャンペーンを展開する中で、署名を呼びかけた多くの青年は、たくさんの貴重な経験を頂きました。街頭や学校、家庭、職場で署名をお願いする中で、多くの人々の平和を願う心に触れさせて頂き、また自らの心に宿る善意にも、改めて気づかせて頂くことがありました。さらに、戦争や貧困などの世界の現状への理解も深まりましたし、今後の平和への取り組みについての示唆を多く頂戴する機会にもなりました。

 

本年は、5月にNPT・核不拡散条約再検討会議があり、9月には国連ミレニアムサミットが開催された重要な年でありました。いずれも、ARMS DOWN!の目的であり、キャンペーンもこれらの会議が開催される2010年に焦点を充て、展開されました。幸いにして、これらの両方の会議は、まだまだ多くの課題があるものの、有意義な話し合いが行われ、前向きな取り組みへの合意がなされました。この前向きな結果を鑑みますと、ARMS DOWN ! キャンペーンなどの市民による活動が真に平和を創造するために、重要な働きを果たせる可能性があるということも学ばせて頂きました。

 

10月4日をもってキャンペーンは終了しましたが、WCRPグローバル・ユースネットワークでは、今後もARMS DOWN!キャンペーンの3つの目標を、世界レベルの活動として学習や啓発、政府や世論への提言などを積極的に行っていくと伺っております。日本青年部会としましては、ARMS DOWN終了式典をもって、署名活動への呼びかけは、いったん終了しますが、ウエッブサイト(http://www.armsdown.org/)は、今後もこれまで通り開設をさせて頂き、その後のキャンペーンの情報提供や、ウエッブ上での署名も受付させて頂きます。

 

こうした活動を展開させて頂きましたのも、ひとえにご協力を頂いた方々のご尽力のおかげです。日本青年部会を代表して心より感謝申し上げつつ、今後のキャンペーンの成果を、現実の平和実現につなげるよう邁進して参りたいものと存じます。 

 

WCRP日本青年部会  幹事長           深田良一

          キャンペーン実行委員長   八坂憧憲

                                           役員一同

  

WCRP日本青年部会役員.pdf 

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国連前事務次長・ユニセフ前事務次長がARMS DOWNの紹介論文を発表
CCRPとの対話
アジア宗教者平和会議(ACRP)でARMS DOWN
国際的なARMS DOWNのそれぞれの取り組み
広島市長、ノーベル平和賞委員会元副委員長と国際青年との対話
国連本部でARMS DOWNシンポジウム開催:被爆者証言からの学び
ニューヨーク・マンハッタンで国際青年による街頭署名
NPT会議でARMS DOWN:「NGOからの提言」
国連日本政府代表部の特命全権大使との会合
被爆マリア像とARMS DOWN
NPT開会式でWCRPと被爆地の両市長
NPT再検討会議がスタート
NPT会議の前の諸宗教の祈り、平和行進、そして街頭署名
NPT会議に向けて144万人を超えるARMS DOWN署名
奈良県・東大寺でARMS DOWN
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アフリカの大湖地域におけるARMS DOWN:ルワンダ共和国大統領の支援
エラーメール配信に関するお詫び
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NPT再検討会議へ:WCRPの参画
京都新聞にARMS DOWN
文藝春秋「オール讀物」創刊80周年号にARMS DOWN !
天台宗の半田孝淳座主猊下
アジア版のウエッブサイト
一隅を照らす運動
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奈良県の東大寺で街頭署名の予定
長崎新聞で報道
長崎県宗教者懇話会
長崎市長とARMS DOWN
新宗連青年会の平和のためのウォーク [東京→奈良]
「日本ユニセフ協会からのお知らせ」にARMS DOWN!
各種メディアで報道:広島の街頭署名
原爆ドーム前の署名:広島市の秋葉市長
韓国の軍縮NGO
円応教でARMS DOWN学習会開催
4月10日広島の街頭署名の予告新聞記事
ヨーロッパにおけるARMS DOWN
広島市長とARMS DOWN
第1回「核サミット」12~13日米ワシントンで開催
中東におけるARMS DOWN
署名数の集計:5月のNPT会議に向けて
中国とARMS DOWN
核兵器廃絶への宗教者の役割:「ダルマワールド」で特集
WCRPと軍縮問題
立正大学の渡邉寶陽先生
銀座・教文館
潘基文国連事務総長の「世界水の日」におけるメッセージ
SVAと「世界中の子どもに教育を」キャンペーンとFIFAワールドカップ
軍縮と白柳誠一枢機卿
軍事費増加の背景
日本ムスリム協会
平和市長会議との連携:NPT再検討会議に向けて
パキスタンにおけるARMS DOWN:アフガニスタンの青年と共に
WCRP開発・環境委員会:田中委員長
広島県宗教連盟の三末理事長
軍拡競争が広がる可能性を指摘:SIPRIの報告から
銀座で署名の呼びかけ:WCRP日本青年部会
宗教者と軍縮活動:杉谷義純先生(WCRP国際軍縮委員会委員長)
銀座4丁目交差点にARMS DOWNの看板
中南米におけるARMS DOWN
ノーベル平和賞団体:国際平和ビューロー(IPB)と連携
東京大空襲とARMS DOWN
アフリカにおけるARMS DOWN
2010年は「国際ユース年」と「文化の和解のための国際年」
国連ミレニアム開発目標:MDGsカウントダウン・キャンペーン
ジュネーブ軍縮会議で外務政務官が演説
軍縮問題へ幅広いメッセージの期待:ピースボート
WCRP非武装・和解:松下先生
韓国におけるARMS DOWN:KCRPの取り組み
ACRPのキムサンゴン事務総長
通常兵器の増産、誤用の停止の意味
WCRP難民支援と山田能裕先生と青年
先住民族の人々の平和と人権:ジュマ・ネット
G8諸国への提言:北海道洞爺湖サミットとARMS DOWN
金融危機でアジア貧困者2100万人増
WCRP日本青年部会:日本におけるARMS DOWNの実行
飢餓撲滅のために:国連世界食糧計画(WFP)
ARMS DOWNがめざすもの:WCRP国際委員会の杉野事務次長
財団法人新日本宗教団体連合会と軍縮署名
「広島宣言」とWCRP国際青年委員会
ARMS DOWNキャンペーンの原点:WCRP青年世界大会
核兵器なき世界:国連アジア太平洋平和軍縮センター前所長の石栗先生
JANICと国連ミレニアム開発目標(MDGs)
署名の依頼キッドの作成
特定非営利活動法人日本国際ボランティアセンター(JVC)
特定非営利活動法人ジェンの木山さん
WCRP平和研究所の眞田所長と「共にすべてのいのちを守るために」
10%は現実か理想か?
日本における署名締切は9月25日
全世界における署名締切日の意味
若手僧侶と社会・平和活動
アジア地域におけるARMS DOWN
難民支援:UNHCR
WCRPの原点
NCCJとNCCK
日本カトリック司教団アピール
広島平和研究所の浅井先生
子どもたちとユニセフ
広島から平和の発信!スティーブン・リーパー理事長
日本におけるスタート「軍縮と開発のための青年宗教者サミット」
キャンペーンの始動!コスタリカ会議
WCRP新春学習会で核廃絶の講演