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日本におけるARMS DOWN終了式典のプログラム概要
2010年10月 1日 17:46 執筆者:armsdown

先日より、写真にて9月25日奈良県の東大寺で開催されました日本におけるARMS DOWNキャンペーン終了式典の模様をお伝えさせて頂きました。この度は、プログラムの流れについて報告させて頂きます。

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(写真:9月25日東大寺大仏前に約1,000万名のARMS DOWN署名用紙が置かれた)

当日は、15時から式典前のプレイベントが行われました。ARMS DOWNに関するDVDの上映や、ARMS DOWNと書かれた大きな布に、当日の参加者からの寄せ書きをして頂いたり、参加者へ突然、インタビューを行いARMS DOWNの活動報告をして頂きました。またコーラスやARMS DOWNに関する自作の歌の披露や和太鼓の演奏が行われました。

このプレイベントの後、16:20から式典が開催されました。

 

冒頭、ARMS DOWNキャンペーンの実施を振り返るDVDが上映されました。その後、北河原公敬東大寺別当が導師を務められ、東大寺の僧侶の方々による般若心経の読誦による「平和の祈り」が行われました。続いて、「広島の原爆の残り火」と「ナガサキの誓いの火」の消灯式が行われました。

広島市・秋葉忠利市長と長崎市・田上富久市長のメッセージが披露されました。田上市長のメッセージは、長崎県宗教懇話会会長で、長崎・カトリック中町教会の野下千年主任司祭が読み上げられました。次に庭野日鑛WCRP日本委員会理事長が開催挨拶を行い、宗教者の活動は、抽象的になりやすいが、当面の目標として数字を示して提言したことは、多くの方々への世論を喚起するという重要な役割を果たしたと確信していますと述べました。続いて、歓迎挨拶にたった北河原公敬別当は、「社会貢献に尽くした光明皇后の1250年御遠忌にふさわしい取り組み。私たちも感慨深い」と語りました。

 

そして、キリスト教、仏教、神道などの青年宗教者とともに、キャンペーン実行委員長の八坂憧憲中山身語正宗青年本部長より、9月25日16時時点での署名数10,991,069名が報告されました。その後、前外務大臣で政権与党・民主党の岡田克也幹事長が挨拶し、「1,000万を超える署名が日本で集まった例を、今まで聞いたことがありません」と述べ、「今日は、スタートの日。皆で平和で豊かな社会をつくっていきましょう」と語りました。

 

また、第63回国連総会議長を務められたミゲル・デスコト・ブロックマン元ニカラグア外務大臣(カトリック司祭)も会場に駆け付け、危機的状況にある世界に対して、青年宗教者の役割は非常に大事であると激励しました。続いて、青年宗教者による活動報告として、立正佼成会の小柴透江さんよりキャンペーン活動を通して学んだことや今後の平和への取り組みについての抱負を語られました。最後に、WCRP日本青年部会幹事長の深田良一円応教青年会会長が挨拶に、平和構築への青年の役割について触れられ、今後も引き続き努力をしていきたいと述べました。

 

以上が、時系列によるプログラムの概要です。今後、この最新ニュースでも、さらに詳しい式典の内容について触れていきたいと思います。私は、当日、作業をしながら、2つのことが印象に残りました。一つは、この式典の場所が東大寺であり、そして、それまでに集まった署名用紙が東大寺大仏(盧舎那仏)の前に置かれていたことです。約1300年前、鎮護国家の祈りのもとに行われた大仏建立は、当日の日本の人口の半分以上の方々の寄付によるものでなされたされたとのことです。その1300年前の人々の幸せへの願いの、いわば象徴である大仏殿に、現代の平和を願う署名用紙約1,000万名分が積み上げられ、そこで3,500人による終了式典を迎えられたことは、この地に時間を超えた"人々の願い"の結集の場があったと思い、強く印象に残りましたた。もう一つは、天候のことで、この日の奈良市は雲が一つない、秋晴れの快晴でした。主催者側として、この終了式典を野外である東大寺大仏殿前の緑地で開催すると決定した時から、雨の場合はどうするかと頭を悩ませておりました。雨天の場合は、奈良県文化会館でということは決まっていたものの、何とか東大寺でという願いは強くありました。前日の24日は雨が降っており、かなり心配しましたが、当日25日は快晴になりました。本当に、正直、心からホットしたことが印象に残っております。シノハラ

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京都・清水寺で署名
「核なき世界」へ:NPT会議10年ぶり最終文書採択
5月30日京都・清水寺でARMS DOWNの予定
アメリカにおけるARMS DOWN
国連ミレニアムキャンペーンアジア・太平洋地域事務所
日野原重明先生
仏教NGOネットワークと国連ミレニアム開発目標
カトリック・アトンメントのフランシスコ会
署名のよびかけの気持ち
イスラエルでの取り組み
パレスチナでの取り組み
インドネシア第2のイスラーム組織:ムハマディア
ARMS DOWN 国連総会決議案の発表!
国際青年のARMS DOWNに関するTVインタビュー:You Tubeにて
「核なき世界」の実現に向け、NPT会議の合意草案提示
国連前事務次長・ユニセフ前事務次長がARMS DOWNの紹介論文を発表
CCRPとの対話
アジア宗教者平和会議(ACRP)でARMS DOWN
国際的なARMS DOWNのそれぞれの取り組み
広島市長、ノーベル平和賞委員会元副委員長と国際青年との対話
国連本部でARMS DOWNシンポジウム開催:被爆者証言からの学び
ニューヨーク・マンハッタンで国際青年による街頭署名
NPT会議でARMS DOWN:「NGOからの提言」
国連日本政府代表部の特命全権大使との会合
被爆マリア像とARMS DOWN
NPT開会式でWCRPと被爆地の両市長
NPT再検討会議がスタート
NPT会議の前の諸宗教の祈り、平和行進、そして街頭署名
NPT会議に向けて144万人を超えるARMS DOWN署名
奈良県・東大寺でARMS DOWN
WCRP40周年記念行事は奈良県の平城遷都1300年記念行事と共に
アフリカの大湖地域におけるARMS DOWN:ルワンダ共和国大統領の支援
エラーメール配信に関するお詫び
新聞の投稿欄にARMS DOWN
NPT再検討会議へ:WCRPの参画
京都新聞にARMS DOWN
文藝春秋「オール讀物」創刊80周年号にARMS DOWN !
天台宗の半田孝淳座主猊下
アジア版のウエッブサイト
一隅を照らす運動
愛の会和歌山チャリティーバザーで署名活動
奈良県の東大寺で街頭署名の予定
長崎新聞で報道
長崎県宗教者懇話会
長崎市長とARMS DOWN
新宗連青年会の平和のためのウォーク [東京→奈良]
「日本ユニセフ協会からのお知らせ」にARMS DOWN!
各種メディアで報道:広島の街頭署名
原爆ドーム前の署名:広島市の秋葉市長
韓国の軍縮NGO
円応教でARMS DOWN学習会開催
4月10日広島の街頭署名の予告新聞記事
ヨーロッパにおけるARMS DOWN
広島市長とARMS DOWN
第1回「核サミット」12~13日米ワシントンで開催
中東におけるARMS DOWN
署名数の集計:5月のNPT会議に向けて
中国とARMS DOWN
核兵器廃絶への宗教者の役割:「ダルマワールド」で特集
WCRPと軍縮問題
立正大学の渡邉寶陽先生
銀座・教文館
潘基文国連事務総長の「世界水の日」におけるメッセージ
SVAと「世界中の子どもに教育を」キャンペーンとFIFAワールドカップ
軍縮と白柳誠一枢機卿
軍事費増加の背景
日本ムスリム協会
平和市長会議との連携:NPT再検討会議に向けて
パキスタンにおけるARMS DOWN:アフガニスタンの青年と共に
WCRP開発・環境委員会:田中委員長
広島県宗教連盟の三末理事長
軍拡競争が広がる可能性を指摘:SIPRIの報告から
銀座で署名の呼びかけ:WCRP日本青年部会
宗教者と軍縮活動:杉谷義純先生(WCRP国際軍縮委員会委員長)
銀座4丁目交差点にARMS DOWNの看板
中南米におけるARMS DOWN
ノーベル平和賞団体:国際平和ビューロー(IPB)と連携
東京大空襲とARMS DOWN
アフリカにおけるARMS DOWN
2010年は「国際ユース年」と「文化の和解のための国際年」
国連ミレニアム開発目標:MDGsカウントダウン・キャンペーン
ジュネーブ軍縮会議で外務政務官が演説
軍縮問題へ幅広いメッセージの期待:ピースボート
WCRP非武装・和解:松下先生
韓国におけるARMS DOWN:KCRPの取り組み
ACRPのキムサンゴン事務総長
通常兵器の増産、誤用の停止の意味
WCRP難民支援と山田能裕先生と青年
先住民族の人々の平和と人権:ジュマ・ネット
G8諸国への提言:北海道洞爺湖サミットとARMS DOWN
金融危機でアジア貧困者2100万人増
WCRP日本青年部会:日本におけるARMS DOWNの実行
飢餓撲滅のために:国連世界食糧計画(WFP)
ARMS DOWNがめざすもの:WCRP国際委員会の杉野事務次長
財団法人新日本宗教団体連合会と軍縮署名
「広島宣言」とWCRP国際青年委員会
ARMS DOWNキャンペーンの原点:WCRP青年世界大会
核兵器なき世界:国連アジア太平洋平和軍縮センター前所長の石栗先生
JANICと国連ミレニアム開発目標(MDGs)
署名の依頼キッドの作成
特定非営利活動法人日本国際ボランティアセンター(JVC)
特定非営利活動法人ジェンの木山さん
WCRP平和研究所の眞田所長と「共にすべてのいのちを守るために」
10%は現実か理想か?
日本における署名締切は9月25日
全世界における署名締切日の意味
若手僧侶と社会・平和活動
アジア地域におけるARMS DOWN
難民支援:UNHCR
WCRPの原点
NCCJとNCCK
日本カトリック司教団アピール
広島平和研究所の浅井先生
子どもたちとユニセフ
広島から平和の発信!スティーブン・リーパー理事長
日本におけるスタート「軍縮と開発のための青年宗教者サミット」
キャンペーンの始動!コスタリカ会議
WCRP新春学習会で核廃絶の講演