9月20日、ニューヨーク・国連本部で開催されていた国連ミレニアム開発目標(MDGs)のための首脳会合は、2015年までのMDGs達成に向けて、「完全に履行する決意」を強調し、各国が「あらゆる努力」を誓う最終文書を採択し、閉幕しました。
この会合には、管首相やオバマ米大統領、フランスのサルコジ大統領ら各国首脳140人が参加し、これまでの取り組みの報告や目標達成への新たな支援のあり方などの提案が行われました。
採択された文書をうけ、潘基文国連事務総長は、「2015年までの目標達成追求に必要な確固たる基礎を築いた」と評価されました。
この採択が、文書だけで終わらずに、本当にMDGsが達成するための実行が大事です。各国政府が、その責務を果たして頂くことが重要ですし、その政府の取り組みを決定させるのは、まさにその国の国民です。その意味で、このARMS DOWNキャンペーンなどを通して、政府への提言を行っていくことはさらに重要なことと思われます。
日本におけるARMS DOWNキャンペーンは、あと1日になりました。明日9月25日の締め切りに向けて、多くの署名が入った箱がかなり送られてきております。急ぎ集計を行い、このホームページにおいて発表をします。何とか、明日までに目標の1,000万人を突破した発表ができれば、大変有り難いです。シノハラ


