9月25日に奈良県・東大寺でARMS DOWN終了式典が開催されますが、奈良県の薬師寺でも本日、ARMS DOWNの署名活動が実施されます。
世界遺産である法相宗大本山薬師寺http://www.nara-yakushiji.com/index.htmlは、680年、天武天皇の発願によって建立された1300年以上の歴史があるお寺です。国宝、重要文化財に指定された多くの仏様がお祀りされております。
WCRP日本委員会の常務理事であられる薬師寺の安田暎胤長老には、ARMS DOWNキャンペーンへ多大なるご支援とご協力を頂いております。以前、この「最新ニュース」でもご紹介http://blog.armsdown.org/2010/04/armsdown-7.htmlさせて頂きましたが、安田長老は、「ARMS DOWN!キャンペーン奈良県推進委員会」の名誉議長として、様々な街頭署名の場や対談の中http://blog.armsdown.org/2010/07/wcrp-11.htmlで、ARMS DOWNに取り組む青年たちに励ましのお言葉を頂いております。
(写真:4月29日に安田暎胤先生からARMS DOWNの署名を頂く。)
いよいよ、今月に締切が迫ってきたARMS DOWNキャンペーンですが、その終了式典である奈良県における歴史的なお寺である薬師寺でもARMS DOWNが展開されております。安田先生が日頃からご指導下さっている「宗教者がまず先に、一緒に協力し合って、平和への取り組みをおこないましょう」というお言葉をかみしめて、キャンペーンに力を注いでいきたいと思います。シノハラ


