ARMS DOWNキャンペーンの目標の1つとして、核兵器廃絶をめざしております。これまでにも、広島や長崎の方々と連携して、ARMS DOWNに取り組み、本年5月におけるNPT再検討会議や8月6日、9日の広島・長崎の原爆投下された日において、特に力を入れてキャンペーンを実施してまいりました。
そうした取り組みをする中で、原爆投下から65年経ち「被爆者の方々の声」を聴かせて頂く機会が少なくなってきているということを、何度となく聞きました。被爆者の方々がお亡くなられてしまったり、ご高齢のためによってです。
このような状況に対して、2007年より「市民による映画祭実行委員会」と「明治大学軍縮平和研究所」の共催で、「被爆者の声をうけつぐ映画祭」が開催され、映画を通して、被爆者の声をうけつぎ、平和についての学びを行っています。この度、この実行委員会から、この映画のご案内を頂きましたので、ARMS DOWNキャンペーンを実施している私たちにとっても意義のあることと思いましたので、お知らせしたいと存じます。
詳細は、この映画祭のブログhttp://hikakueiga.exblog.jp/をご覧いただきたく存じます。10月1日、2日、そして31日の3日間、東京・お茶の水の明治大学リバティタワーホールで開催されます。かなり充実した内容になっております。
核兵器廃絶をめざす中で、被爆者の声をうけつぐということは、非常に重要なことと思います。こうした貴重な場があること、本当に素晴らしいことと思います。是非、会場に足をお運びください。シノハラ


