日本においてのキャンペーンはあと僅か10日となりました。最後のラストスパートに向けて、皆様はどのようにARMS DOWN!の趣旨、そしてその思いを伝えていらっしゃるのでしょうか。
さて本日、日本において最古の私立の学校とされる種智院大学の学長であり、また総本山中山寺の長老であられます村主康瑞先生、前学長でありテレビなどでお馴染みの頼富本宏先生、また日本の梵字の大家である児玉義隆先生など、真言宗内に限らずご活躍されていらっしゃいます種智院大学の先生方から署名を頂きました。
種智院大学学長の村主康瑞先生よりは「平和や幸せを説かない宗教は無い。このような活動はこれからの若い僧侶、学生、宗教者にとって、とても大事なことに思います。」とお言葉を頂きました。
あとわずかな期間となりましたが、より平和について関心の持つことのできる日本環境を促進して行きたいものですね。また、9月17日には東京千鳥ケ淵の戦没者墓苑よりリレーをしている「広島原爆の火(平和の火)」と「ナガサキ誓いの火」を大阪西区の阿波座駅近くにあります新宗連大阪事務所より東大寺まで、37キロのリレー(行脚)を行います。
ルートは「森ノ宮駅」「高井田駅」を通過し、308号線を歩ます。昼過ぎに「南生駒駅」を通過、「尼ヶ辻駅」、「東大寺」を経て、最終ゴールは東大寺北側に位置します「般若寺」というお寺になります。http://www5a.biglobe.ne.jp/~akio-y/heiwa/tou-han.html
般若寺さまは全国を巡礼し国連に届けられた原爆の火を1989年より灯し続けられているお寺であり、境内の東、鐘楼の近くに建つ「平和の塔」において、今もその火を絶やすこと無く守り続けられていらっしゃいます。そのようなお寺にこの度、火を保管して頂くこととなりました。ありがたいことです。
合掌 ムラカミ


