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●2010年9月
2010年9月28日 20:23 執筆者:armsdown
2010年9月26日 08:00 執筆者:armsdown
2010年9月25日 07:04 執筆者:armsdown
昨日9月24日19時頃ですが、おかげ様で当初の目標であった1,000万人の署名が達成することができました。心より御礼申し上げます。誠に有難うございました。まだ、集計も引き続き行われておりますし、本日までが署名の締め切り日ですので、最終的な署名数につきましては、後日に発表されることになります。まずは、1,000万人の署名を頂きましたこと、本当に有り難く存じます。本日は、奈良の東大寺でARMS DOWNの終了式典が開催されます。シノハラ
2010年9月24日 07:15 執筆者:armsdown
9月20日、ニューヨーク・国連本部で開催されていた国連ミレニアム開発目標(MDGs)のための首脳会合は、2015年までのMDGs達成に向けて、「完全に履行する決意」を強調し、各国が「あらゆる努力」を誓う最終文書を採択し、閉幕しました。
この会合には、管首相やオバマ米大統領、フランスのサルコジ大統領ら各国首脳140人が参加し、これまでの取り組みの報告や目標達成への新たな支援のあり方などの提案が行われました。 採択された文書をうけ、潘基文国連事務総長は、「2015年までの目標達成追求に必要な確固たる基礎を築いた」と評価されました。 この採択が、文書だけで終わらずに、本当にMDGsが達成するための実行が大事です。各国政府が、その責務を果たして頂くことが重要ですし、その政府の取り組みを決定させるのは、まさにその国の国民です。その意味で、このARMS DOWNキャンペーンなどを通して、政府への提言を行っていくことはさらに重要なことと思われます。
日本におけるARMS DOWNキャンペーンは、あと1日になりました。明日9月25日の締め切りに向けて、多くの署名が入った箱がかなり送られてきております。急ぎ集計を行い、このホームページにおいて発表をします。何とか、明日までに目標の1,000万人を突破した発表ができれば、大変有り難いです。シノハラ
2010年9月23日 22:30 執筆者:armsdown
京都府八幡市にある石清水八幡宮の田中恆清宮司(WCRP日本委員会理事)より、ARMS DOWN!キャンペーンのご署名を頂きました。 "やわたのはちまんさん"と親しまれる石清水八幡宮は、日本を平和と繁栄に導く神として多くの人々に崇められておられます。その起源は、平安時代のはじめの859年であり、1150年以上の歴史を有します。以来、勝負必勝の神・厄除開運の神として崇敬されてきました。「世は変われども神は変わらず」との通り、特に、石清水八幡の厄除信仰の歴史は古く、今なお全国屈指の厄除の神社として、年間を通し参拝に訪れる人々は跡をたちません。詳しくは、ホームページをご覧頂きたく存じますhttp://www.iwashimizu.or.jp/index/toppageh2002.htm。
その石清水八幡宮でもARMS DOWNキャンペーンが実施されました。そして、宮司であられる田中恆清先生からご署名を頂きました。田中先生は、神社本庁http://www.jinjahoncho.or.jp/の総長をお務めになられておられます。こうした歴史と伝統を有する神社でもARMS DOWNが展開されたことは、本当に素晴らしく、大きな意味があることと思います。シノハラ
2010年9月21日 06:59 執筆者:armsdown
9月20日ニューヨークの国連本部で、ミレニアム開発目標(MDGs)首脳会合がスタートしました。22日まで、世界の首脳約140人が参加し、2015年までにMDGsの達成をちかう文書を採択します。 日経新聞によれば、国連の潘基文事務総長は、「刻一刻と時間は迫っており、すべきことはまだたくさんある」と述べ、「必要な資源を活用し、各国がMDGsの目標に取り組むよう促す」と呼びかけられたそうです。そして、22日には、管直人首相やオバマ米大統領が演説を行うとのことです。 ARMS DOWNキャンペーンの目標の一つであるMDGs達成は、今まさに、ニューヨークで行われているこの首脳会合の結果が非常に重要になってきます。この会合の進捗を注目し、そして、締切(9月25日)に迫ったARMS DOWNを最後まで呼びかけてまいりたいと思います。シノハラ
2010年9月20日 06:58 執筆者:armsdown
昨日9月19日の奈良新聞に9月25日から奈良市で開催される「WCRP40周年記念行事」についての記事が大きく載っておりました(以下PDF)。その中に東大寺で開催されるARMS DOWN終了式典についても記載されております。いよいよ、キャンペーンも最後の1週間です。シノハラ
2010年9月19日 06:57 執筆者:armsdown
以前にも、この最新ニュースの中でお伝えしました通りhttp://blog.armsdown.org/2010/08/stand-up-take-action.html、現在、9月17日~19日の間、国連ミレニアム開発目標達成のための市民の取り組みである「STAND UP TAKE ACTION(スタンド・アップ・テイクアクション)」が実施されております。
いよいよ、明日20日からニューヨークの国連で「国連ミレニアム開発目標サミット」が開催されます。管首相も出席されるとのことです。このサミットに向けて、貧困をなくしたい、国連ミレニアム開発目標を達成してほしいという意志を世界各地で示す取り組みです。
是非、ARMS DOWN!キャンペーンと連携して国連ミレニアム開発目標を呼びかけている、この「STAND UP TAKE ACTION(スタンド・アップ・テイクアクション)」の活動にもご参加ください。
実施の詳細は、以下の「動く→動かす」のホームページを参照下さい。非常に簡単に取り組めます。 http://www.standup2015.jp/index.html シノハラ
2010年9月18日 06:53 執筆者:armsdown
2010年9月17日 22:18 執筆者:armsdown
昨日に引き続き、ボランティアの方にご協力を頂き、署名の集計とロゴ入り専用箱への詰め込みを行いました。 今日は、専用箱へ移す作業がメインになりました。写真右は作業の様子、写真左は専用箱が75箱積み上げられた状態です。 ボランティアのお一人が、届けられた箱と専用箱を見ながら「たくさんの方の思いが詰まった箱ですね」と言われました。本当におっしゃる通りだと思いました。 署名を集めて下さった方々や署名をして下さった方々、ボランティアで作業をお手伝い下さった方々の思いを、25日の終了式典ではしっかりと日本政府関係者や国連の代表者に届けたいと思います。 キヅカ
2010年9月16日 14:11 執筆者:armsdown
全国から署名が到着しております。 本日午前中、ボランティアの方々のご協力を頂き、署名の集計、そして、ARMS DOWN!のロゴが入った専用の箱に詰める作業を行いました。 皆さんが集めて下さった署名を目の前にし、本当に感謝の気持ちでいっぱいになりました。 また進捗をご報告させて頂きます。 キヅカ
2010年9月16日 09:45 執筆者:armsdown
本日朝9時の時点で、署名数が776万5467名に達しました! 毎日、多くの署名が事務所に届いています。日本での締切である9月25日まであと10日間。世界の青年と「共にすべてのいのちが守られる世界」をめざして、ARMS DOWNを呼びかけていきたいと思います。
2010年9月16日 06:52 執筆者:armsdown
昨日、ARMS DOWNのキャンペーンの署名数が700万人を超えました。誠に有難うございます。ここ毎日、ぞくぞくと多くの署名が届いてきております。集計が終了した分の数として、このホームページで発表させて頂いております。 9月25日まで、毎日のように集計が進んでおりますので、その都度、可能な限り毎日、署名数の進捗報告をさせて頂きたいと思っております。 昨日は、直接、署名用紙をWCRPの事務所に運んでこられた方々が多くいらっしゃいました。高崎から車で署名用紙を運んで頂いた方もおりました。皆さんが、署名用紙をお持ち下さる時、どの方も笑顔とともに、充実感がみなぎっているように見えました。そして、ほとんどの方々が、引き続き9月25日まで署名活動を行いますので、今日のところは、これまでの署名の分で、また持ってきますとおっしゃられます。
「ARMS DOWNキャンペーンの本番は、まさにこれから始まる」との気持ちが伝わってきました。
最後まで、目標の1,000万人をめざして取り組んでいきたいと、署名を受け取らせて頂く度に強く思いました。シノハラ
2010年9月15日 18:57 執筆者:armsdown
日本においてのキャンペーンはあと僅か10日となりました。最後のラストスパートに向けて、皆様はどのようにARMS DOWN!の趣旨、そしてその思いを伝えていらっしゃるのでしょうか。 合掌 ムラカミ
2010年9月14日 06:54 執筆者:armsdown
署名の締め切り(9月25日)に向けて、ここ数日で本当にたくさんの署名が全国各地から送られてきております。 この写真は、ほんの2~3日の間に届いたARMS DOWNの署名です。急いで、集計作業に取り掛かりたいと思います。9月25日までの署名の提出、よろしくお願い申し上げます。署名の送付先はhttp://blog.armsdown.org/2010/09/25-1.htmlに記載されております。シノハラ
2010年9月12日 06:57 執筆者:armsdown
9月20日~22日国連本部で、国連ミレニアム開発目標(MDGs)サミットが開催されます。5年に1回、開催される本サミットは、MDGsが2015年までの目標であるため、今回2010年が最後のサミットになると言われております。 共同通信によれば、そのため、国連の潘基文事務総長は、サミットを「MDGs達成に向け、国際社会の努力を加速させる最後の機会」と述べているとのことで、その重要な会議には、オバマ米大統領や日本の首相など多くの各国首脳の参加が見込まれているとのことです。 そして、そこで採択が見込まれている成果文書がすでに提示され、合意に向けて調整が進められているとのことです。この成果文書は、「公約を守る-MDGs達成に向け団結」というタイトルで、10億人以上が極貧や飢餓状態にあることに深刻な懸念を表明する一方、貧困撲滅や保健医療の改善、環境の保護などの「目標達成は可能と確信する」と述べ、2015年までのMDGs達成のために「あらゆる努力をする」との決意を表明されているとのことです。
本年、ARMS DOWNを実施している2010年は、NPT・核拡散防止条約の再検討会議があると同時に、この国連ミレニアム開発目標サミットが開かれる年です。NPT再検討会議では、10年ぶりに最終文書が合意されました。そして、この国連ミレニアム開発目標サミットは、まさにARMS DOWNの締切直前に開催される会議となります。それは、潘基文事務総長が言うように「国際社会の努力を加速させる最後の機会」です。 ARMS DONWキャンペーン、MDGsの達成をめざして最後のまで精一杯取り組みたいと、このニュースに接し、気持ちを新たにしました。シノハラ
2010年9月11日 06:54 執筆者:armsdown
9年前の2001年9月11日に、アメリカのニューヨーク、ワシントン、ピッツバーグの3都市、4か所で、ハイジャックされた旅客機によってビルが破壊され、また旅客機が墜落した「米国同時多発テロ」が発生しました。ニューヨークの世界貿易センターのツインタワー、ワシントンの国防総省がテロの標的になり、また、ユナイデット航空93便がピッツバーグ大学西方に墜落しました。このテロによる死者と行方不明者は、ハイジャックされた旅客機、世界貿易センター地区、国防総省などで合計3,251名にものぼりました。 米国政府は、このテロ事件を反米過激派国際テロ組織といわれるオサマ・ビンラディンとそのグループの犯行と断定し、それを支援するタリバンが支配するアフガニスタンに、そのテロの翌月に報復攻撃を加えました。そうして、米国は、アフガニスタン、その後はイラクとの戦争に突入していきました。日本政府も米国の両国との戦争を支持し、協力してきました。
この事件のその後の国際政治における影響は非常に大きいものがありました。この9.11を契機に、世界の軍事費が増え続け、2001年から昨年2009年までに47%が増長されました。と同時に、2001年の前年2000年に全国連加盟国によって決議された貧困撲滅のための「国連ミレニアム開発目標(MDGs)」が、その実行が始まって1年あまりの内に、この9.11の発生のために、このMDGsの達成への努力が忘れ去られ、世界は軍事拡大の方向に進んでいきました。
WCRPは、これらの一連の戦争は、恨みがまた恨みを生みだすというの恨みの連鎖がおこるだけで、真の平和から遠ざかるとのメッセージを発表し、平和実現のための対話や相互理解、祈り、許しを行うための活動を強化しました。 (写真左は、2004年7月WCRPとイラクの宗教指導者との対話、写真右は、2009年11月WCRPのアフガニスタン和解のための会議)
また、以前の最新ニュースでもお伝えしました通りhttp://blog.armsdown.org/2010/08/wcrp-14.html、今月23日には京都にて、WCRP40周年行事の一環として公開シンポジウム「日本の宗教とイスラームの対話~まほろばの精神とイスラームの平和観~」が開催されます。
ARMS DOWNキャンペーンの目標は、まさに9.11の同時多発テロが影響を及ぼした世界の軍拡路線とMDGs達成へのあきらめということに対し、もう一度、軍縮と貧困撲滅を国際社会に訴える活動です。本日、9月11日という日にあたり、そのARMS DOWNの目的を、改めて心に刻みたいと思います。また同時に、恨みは恨みしか生み出さないというメッセージも、今一度、かみしめたいと思います。シノハラ
2010年9月 8日 07:00 執筆者:armsdown
9月25日に奈良県・東大寺でARMS DOWN終了式典が開催されますが、奈良県の薬師寺でも本日、ARMS DOWNの署名活動が実施されます。 世界遺産である法相宗大本山薬師寺http://www.nara-yakushiji.com/index.htmlは、680年、天武天皇の発願によって建立された1300年以上の歴史があるお寺です。国宝、重要文化財に指定された多くの仏様がお祀りされております。
WCRP日本委員会の常務理事であられる薬師寺の安田暎胤長老には、ARMS DOWNキャンペーンへ多大なるご支援とご協力を頂いております。以前、この「最新ニュース」でもご紹介http://blog.armsdown.org/2010/04/armsdown-7.htmlさせて頂きましたが、安田長老は、「ARMS DOWN!キャンペーン奈良県推進委員会」の名誉議長として、様々な街頭署名の場や対談の中http://blog.armsdown.org/2010/07/wcrp-11.htmlで、ARMS DOWNに取り組む青年たちに励ましのお言葉を頂いております。 (写真:4月29日に安田暎胤先生からARMS DOWNの署名を頂く。) いよいよ、今月に締切が迫ってきたARMS DOWNキャンペーンですが、その終了式典である奈良県における歴史的なお寺である薬師寺でもARMS DOWNが展開されております。安田先生が日頃からご指導下さっている「宗教者がまず先に、一緒に協力し合って、平和への取り組みをおこないましょう」というお言葉をかみしめて、キャンペーンに力を注いでいきたいと思います。シノハラ
2010年9月 7日 06:59 執筆者:armsdown
先日、2006年広島で開催された第1回WCRP青年世界大会に参加された方から連絡を頂き、その方がスタッフを務められるNPO法人神戸国際ハーモニーアイズ協会http://www.harmony-eyes.jp/の活動についてご案内を頂きました。ARMS DOWNキャンペーンのように、平和な社会貢献をめざした活動をとのコミュニケーションをとって、よりよい世界や社会をつくっていこうという取り組みだそうです。
「一人ひとりが幸せを実感できるような社会、そして希望あふれる未来をめざして」というキャッチフレーズのもと、特に、音楽・映像・イベント・インターネットの力を活用し、共感や感動のコミュニケーションを促す活動を展開されておられます。さらに、NPO・NGO活動のみならず、企業のCSR(社会貢献)活動との連携事業などを展開しております。新宿のスタジオアルタでのイベントや、「-絆-Kinzuna Peace Week」など、アイディア溢れる活動を展開しております。
こうした新しい、ユニークな観点からの社会貢献活動が、今後、特に若い人たちの中では重要になってくるのではないかと思いました。このスタッフの方からも、ARMS DOWNキャンペーンは、本当に素晴らしい活動ですねとおっしゃって頂き、何か連携した取り組みを行いましょうよと声をかけて下さいました。このハーモニーアイズ協会からも、新しいキャンペーンの展開や呼びかけ方など学んでみたいと思います。シノハラ
2010年9月 6日 06:58 執筆者:armsdown
8月30日、京都市内において、WCRP日本委員会の記者懇談会が開催されました。今月開催されるWCRP40周年記念行事に向けて、メディアの方々との意見交換を行いました。関西方面の新聞、テレビ関係で15社の方々にお越し下さいました。
この最新ニュースでも、何回か報告させて頂いております通り、ARMS DOWNキャンペーンについて多くのメディアに取り上げて頂いております。この度の懇談会では、キャンペーンの活動の現状を報告し、最後の取り組みに向けて、ARMS DOWNをより広めて頂くように出席して下さったメディアの方々にお願いをさせて頂きました。懇談の中で、多くの記者の方々からARMS DOWNは、目標の1,000万人達成できますかとのご質問を頂きました。現在、キャンペーンに取り組んでいる青年は、必死になってこの目標に向けて努力しています。メディアの皆さんのさらなるご協力を頂ければ、目標の達成は確実ですと応えました。最後まで、目標を達成に向けて努力したいと、改めてこの懇談を通して思いました。
メディアの力は、本当に強く、第4の権力とも言われております(立法、行政、司法の3権に付け加えて)。第2次世界大戦中においても、メディアの情報操作によって戦争に突入し、戦いを継続させてきたとも言われております。平和という問題を考える時、こうしたメディアとの関係のあり方をしっかりと考えていくことは、非常に重要なことであると思います。
この度の懇談会には多くのメディアの方々にご参加して頂けたこと、ARMS DOWNに大きな関心を頂いていること、本当に有り難く思いました。シノハラ
2010年9月 5日 07:01 執筆者:armsdown
ARMS DOWNキャンペーンの目標の1つとして、核兵器廃絶をめざしております。これまでにも、広島や長崎の方々と連携して、ARMS DOWNに取り組み、本年5月におけるNPT再検討会議や8月6日、9日の広島・長崎の原爆投下された日において、特に力を入れてキャンペーンを実施してまいりました。 そうした取り組みをする中で、原爆投下から65年経ち「被爆者の方々の声」を聴かせて頂く機会が少なくなってきているということを、何度となく聞きました。被爆者の方々がお亡くなられてしまったり、ご高齢のためによってです。
このような状況に対して、2007年より「市民による映画祭実行委員会」と「明治大学軍縮平和研究所」の共催で、「被爆者の声をうけつぐ映画祭」が開催され、映画を通して、被爆者の声をうけつぎ、平和についての学びを行っています。この度、この実行委員会から、この映画のご案内を頂きましたので、ARMS DOWNキャンペーンを実施している私たちにとっても意義のあることと思いましたので、お知らせしたいと存じます。
詳細は、この映画祭のブログhttp://hikakueiga.exblog.jp/をご覧いただきたく存じます。10月1日、2日、そして31日の3日間、東京・お茶の水の明治大学リバティタワーホールで開催されます。かなり充実した内容になっております。
核兵器廃絶をめざす中で、被爆者の声をうけつぐということは、非常に重要なことと思います。こうした貴重な場があること、本当に素晴らしいことと思います。是非、会場に足をお運びください。シノハラ
2010年9月 4日 06:56 執筆者:armsdown
9月3日立正佼成会本部(東京・杉並区)にて、WCRP日本青年部会の役員会が開催されました。この役員会では、特に、あと3週間余りと迫ったARMS DOWNキャンペーンについて話し合いが行われました。 その会議に、WCRP日本委員会理事長の庭野日鑛先生もご出席下さり、青年部会の役員の方々との懇談が行われました。庭野日鑛先生は、ARMS DOWNキャンペーンをかなり力強く実施して下さっている在家仏教教団の「立正佼成会」http://www.kosei-kai.or.jp/の会長です。ARMS DOWNがスタートした当初から、このキャンペーンへ大きな期待を頂き、WCRPの諸宗教の青年へ多くの励ましのお言葉を頂いております。日本のキャンペーンが開始された昨年12月3日の「軍縮と開発のための青年宗教者サミット」では、このARMS DOWNのスタートにあたり「全ての人の心に宿る善意、平和の願いを掘り起こす純粋な、宗教者の活動に」とのお言葉を下さいました。 昨日は、WCRP青年部会の役員全員からARMS DOWN活動の進捗状況を報告させて頂き、その後庭野先生よりご挨拶を頂き、多くの心構えを頂きました。宗教というのは一見、社会一般から無用にように思われるかもれませんが、「無用の用」という言葉があるように、逆に無用だからこそ、大用・大きな効用があると思われるとおっしゃっり、ARMS DOWNキャンペーンは、まさに社会に大きな効用を果たしていますと語られました。また、煩悩があることは、それに対する自浄作用や注意などの気づきが起こることを述べられ、それは核兵器が存在しているということに対して、人類が滅亡する危険があるということを認識し、察知することができると教えて下さいました。そして、その危険を実際に認識し、それに対する行動を起こすのは、まさに青年にかかっていますともおっしゃって頂きました。さらに東井義雄先生(故人・教育者)のお言葉を引用され、「願い」をもつことの意義を述べられ、願いを持つことにより、その心を燃やすことができることのみならず、願いを持つことによってそれに対する技術をも生み出すことができると語り、そして、この「心と技術」の両方が溶け合うような取り組みが大事なことであると語られました。こうした願いを持つことに基づいた「心と技術」の両方が溶け合うような取り組みとして、まさにARMS DOWNキャンペーンが行われていることに、庭野先生は高く評価を下さっておりました。さらにまた、日本は大和(大きな和)というように、「和の精神」を大事にしてきていると教えて下さり、その「和の精神」にもとづいた取り組みの意義、そして「Think Globally, Act Locally」という言葉をご紹介され、大きな視点をもって、地道な行動をおこなっていくことの重要性についても教えて下さいました。
キャンペーンの最終月という時において、改めて、WCRP日本委員会理事長であられる庭野先生と、ARMS DOWNキャンペーンについてじっくりと対話をさせて頂きましたこと本当に有り難いことと思います。役員会では、改めて目標である1,000万人の署名達成に向けての意識を共有しました。シノハラ
2010年9月 2日 06:56 執筆者:armsdown
いよいよ、日本におけるARMS DOWNキャンペーンの締め切りが、あと3週間あまりとなりました。
改めて、確認をさせて頂きますが、日本における署名の締め切りは、9月25日(土)です。そして、署名用紙の送付先は、以下になります。 【署名送付先・提出締切9月25日】 〒166-0012 東京都杉並区和田2-6-1 普門館5F (財)世界宗教者平和会議日本委員会(WCRP)青年部会 TEL: 03-3384-2337 FAX: 03-3383-7993
また、9月25日が署名の提出締切ですが、なるべく早期の署名のご提出をお願いさせて頂きたく存じます。署名の集計に正確をきすため、少しでも集計のための時間を多くとることができればとの考えからです。すでに、お手元に集められていらっしゃる署名用紙などがございましたら、ご送付頂ければ幸いです。
日本における署名の目標数は、1,000万名の方々から署名を頂くことです。残りの期間最後まで、この目標を達成させようという、強い気持ちをもって、精一杯、取り組んでまいりたいと存じます。ご協力のほど、今一度、よろしくお願い申し上げます。シノハラ
2010年9月 1日 07:11 執筆者:armsdown
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