8月14日東京・九段の国立・千鳥ヶ淵戦没者墓苑にて、ARMS DOWNキャンペーンに多大なるご協力を頂いております新日本宗教団体連合会(新宗連)と新日本宗教青年会連盟(新宗連青年会)が、第45回戦争犠牲者慰霊並びに平和祈願式典を開催しました。新宗連に加盟される38教団、2,600名が参加されました。この式典は、全戦争犠牲者の神霊を慰め、絶対非戦と平和社会具現の決意を新たにしようと毎年、実施されております。詳細は、新宗連の「Web 新宗連」http://www.shinshukyo.com/topframepage.htmをご覧ください。
また、この式典の後、来年の新宗連60周年、新宗連青年会50周年に向けて実施される「たすきリレー」の事前実施である「プレたすきリレー」がスタートしました。これは以前、この最新ニュースでもお知らせしましたhttp://blog.armsdown.org/2010/04/post-37.htmlが、「世界平和への道 祈ろう つなごう あるきだそう」というテーマで、この度は東京から大阪まで実施されます。このリレーの最中に、このARMS DOWNキャンペーンの呼びかけも行われます。
昨日、私も参加させて頂きました。さまざまな支えや励ましを頂きながら実施されているこの「たすきリレー」を通して、平和を創造していくということは、まずはそういう人とのつながりを実感することが大事であるのとかなと思わせて頂きました。昨日で、この「たすきリレー」は、静岡県の三島まで到着しました。まだまだこれから長丁場です。このリレーへの参加のご希望の方は、新宗連事務局http://www.shinshuren.or.jp/までご連絡下さい。シノハラ


