8月16日毎日新聞に、奈良市の興福寺でARMS DOWNの署名活動が実施された記事が載っておりました(以下PDF)。
興福寺http://www.kohfukuji.com/と言えば、本年2010年で創建1300年を迎える世界遺産に登録されているお寺です。ホームページによれば、興福寺は、「武士が主役におどりでた中世に春日社興福寺として大和国を配下に治めました。聖・俗両界に絶大な権力をふるいました。生み出された数々の独創文化は多方面に渡ります。仏教心理学、能・狂言などの学術や芸能。さらには運慶に始まる慶派彫刻などの芸術分野。また豆腐や味噌、清酒などの食文化。哲学に始まり食に至るまで、それらは現在の私たちの身近な伝統文化として息づいています」と、まさに日本の伝統文化・生活などを築いてきたお寺です。
この度、8月15日という終戦の日に、この歴史的な興福寺でARMS DOWNキャンペーンがなされたことは、本当に大きな意味があると思います。いわば日本の国づくりをはじめられた場において、第2次世界大戦が終了したその日において、ARMS DOWNの行動を行えたこと、そのことを通して改めて平和、そしてそのために私たちができることなどについて考えていきたいと思いまいた。シノハラ


