7月21日、WCRP日本委員会主催の「第37回平和のための宗教者研究集会」がJICA地球ひろば(東京・渋谷区)で開催され、約150名が参加しました。この度の研究集会では、梅林宏道先生(ピースデポ特別顧問)、田城明先生(中国新聞社ヒロシマ平和メディアセンター長)より講演を頂き、その後、杉谷義純先生(天台宗宗機顧問)、神谷昌道先生(WCRP日本委員会軍縮安全保障特別委員)をまじえてのパネルディスカッションが行われました。
内容は、WCRP日本委員会のホームページhttp://www.wcrp.or.jp/に掲載される予定ですが、NPT会議の結果を受け、宗教者の核兵器廃絶に向けての行動について多くの議論が行われました。特に、ARMS DOWNキャンペーンについても議論があり、「核兵器の問題は、個々の自分の問題としてとらえること」、「一人ひとりにお願いする署名の積み重ねが、核兵器廃絶への流れをつくっている」などのコメントが発せられました。パネリストの方々を含め多くの参加者の、ARMS DOWNキャンペーンへの期待の大きさを感じました。シノハラ


