7月19日、WCRP日本委員会婦人部会が、東京・JR錦糸町駅前にてARMS DOWNキャンペーンの街頭署名を行いました。
このWCRP日本婦人部会は、宗教を持つ女性として、人類の幸せを考えるとともに、女性の内面的向上、女性としての使命と自覚を深めるため、宗教を超えて手を携え、平和のために貢献する活動を行っております。具体的な活動としては、さまざまな宗教を訪問し、その教え・実践・活動などを学ぶ「宗教別学習会」や、「いのちに関する活動」として学習会、アフガニスタン絵本出版事業、人道支援活動のためのチャリティーバザーを毎年開催されております。現婦人部会の会長は、カトリック東京大司教区アレルヤ会会長であられる森脇友紀子先生です。
当日は、東京都慰霊堂で1945年の東京大空襲などにて犠牲になられた戦争犠牲者への慰霊を行った後、錦糸町駅で街頭署名が行われました。約50人による呼びかけで、1時間あまりで703名の方々からご署名を頂きました。
この街頭署名には多くの青年も参加しました。「いのち」に関する取り組みを長年取り組まれてきた婦人部会の皆様より、「共にすべてのいのちを守るため」について、たくさんのことを学ばせて頂きました。シノハラ


