6月25日‐27日、フランス・パリでヨーロッパ諸宗教評議会(ECRL)による、ARMS DOWNキャンペーンのための欧州地域の青年の集いが行われました。ECRLとは、欧州の諸宗教指導者のネットワークで、ノルウエーのオスロにて設立されました。詳しくは、このECRPのホームページをご覧くださいhttp://www.rfp-europe.eu/。
これによれば、欧州の仏教、キリスト教、ヒンズー教、ユダヤ教、イスラーム、シーク教などを背景にもつ20の団体が集い、ARMS DOWNを、今後どうすすめていくかについての話し合いが行われたそうです。これhttp://disarmeurope.wordpress.com/は、ECRLの青年が呼びかけているARMS DOWNのウエッブページです。
ヨーロッパは、多くの宗教が存在し、活発に諸宗教対話への取り組みが行われている地域と伺っております。こうしたヨーロッパの諸宗教青年によるARMS DOWNの取り組みが、今後どう展開していくか本当に楽しみです。シノハラ


