7月27日、広島国際会議場にて平和市長会議(会長:秋葉忠利広島市長)http://www.mayorsforpeace.org/jp/index.htmlと広島市が主催する「2020核廃絶広島会議」が開幕しました。29日まで開催されます。この会議のことは、以前この「最新ニュース」でもお知らせしましたhttp://blog.armsdown.org/2010/06/2020.html。
核兵器廃絶に向けての機運と期待が高まっております。2008年10月の潘基文国連事務総長の核兵器廃絶に向けた5つの提案、09年4月プラハにおけるオバマ米大統領の「核兵器のない世界」の演説、そして、本年5月のNPT再検討会議での核保有国による核軍縮の加速や核兵器禁止条約への言及などを盛り込んだ最終文書が全会一致で採択されたことなど、核兵器廃絶への動きが活発になってきております。
(昨日の歓迎レセプションで挨拶する秋葉広島市長)
この「2020核廃絶広島会議」は、世界の自治体や政府、NGO関係者が参加し、核兵器廃絶へ向けて次なるステップを検討する会議になります。先日、WCRPの学習会の講師を務めて頂きました梅林宏道先生、川崎哲先生もレセプションでスピーチをされ、この会議の重要性と期待を語られました。
こうした会議でも、しっかりとARMS DOWNキャンペーンを呼びかけていきたいと思います。シノハラ


