6月15日、奈良県の法隆寺で、奈良新聞社主催のARMS DOWN!キャンペーン奈良県推進委員会の座談会が開催されました。このARMS DOWN!キャンペーン奈良県推進委員会は、名誉会長に薬師寺の安田英胤長老、会長に東大寺の北河原公敬別当、副会長として法隆寺の大野玄妙管長がご就任下さっております。
昨日の座談会は、ARMS DOWNキャンペーンをどう奈良県外で広めていくかという目的で開催されました。上記の3名の先生方とWCRP日本青年部会の深田良一幹事長の4名で行われました。座談会の内容は、6月下旬に奈良新聞で掲載されるため、控えさせていただきますが、「命をつなぐ責任」、「祈りと行動は一体。ARMS DOWN自体が祈りの実践」、「人の命は我が命」、「高い理想の追求」など、ARMS DOWN!キャンペーンに関係する多くの重要なメッセージがだされました。宗教者の平和実践のあり方を学ばせて頂きました。
本当に素晴らしい会談で、ARMS DOWNへの熱意を強く感じました。シノハラ


