6月2日、スウエーデンのストックホルム国際平和研究所(SIPRI)http://www.sipri.org/が、2009年における世界の軍事費のデータを公表しました。
これによれば、2009年の世界の軍事費は1兆5,310億ドルにのぼったとのことです。日本円(1ドル100円)で計算すると約153兆円になります。これは、前年2008年の1兆4,640億ドル(約146兆円)と比べて、5.9%の増加になります。2000年時の軍事費からは49%の増額で、毎年軍事費が増長していることになります。
各国別の順位は、1.米国、2.中国、3.フランス、4.イギリス、5.ロシア、6.日本となっております。
2009年も増え続けた軍事費、一方、急速に悪化している世界の飢餓状況。この現状に対して私たちができることは何かということを、このARMS DOWNキャンペーンを通して探求していきたいと思います。シノハラ


