明日からニューヨーク・国連で開催される核拡散防止条約(NPT)再検討会議を前に、5月2日、ニューヨークでは様々なNGO、市民グループによるNPTに向けてのイベントが行われました。WCRPも、ARMS DOWNを積極的によびかける意味で多くのイベントに参加をしました。
12時から国連チャーチセンターで開催された、「諸宗教の祈り」では、核兵器廃絶を願って、仏教、神道、キリスト教などさまざまな宗教による合同の祈りが行われ、約150名が参加しました。WCRPからは、WCRP日本委員会非武装・和解委員会副委員長の三鍋裕先生(日本聖公会横浜教区主教)が出席し、祈りを捧げました。以下写真。
その後、ニューヨークのブロードウエイから国連本部の近くまで平和行進が行われました。25,000人以上の方々が参加しました。
そして、平和行進が終了した場所において、早速、ARMS DOWNの街頭署名を行いました。100名近くの方にご署名を頂きました。シノハラ


