5月18日、杉野恭一WCRP国際事務次長より、WCRP国際委員会が準備をすすめている「ARMS DOWN 国連総会決議案」が発表されました。
以前、このニュースの中でもお伝えしましたがhttp://blog.armsdown.org/2010/02/arms-downwcrp-1.html、このARMS DOWNキャンペーンは、署名運動のみで終了するのではなく、ARMS DOWNのメッセージが、きちんと国連などの国際政治の場で議論をして頂くことをめざしております。
上記の添付PDFファイルが、現在、WCRP国際委員会が作成し、各国政府に働きかけを行っているARMS DOWNのメッセージを盛り込んだ国連総会の決議案です。
軍事費10%の削減、その削減分をミレニアム開発目標の達成に活用すること、そのチェックができる制度を確立すること、さらなる軍縮への強化をはかるための第4回国連軍縮特別総会の召集などを求める決議案です。
今後、全国連加盟国が参加する国連総会において、この「ARMS DOWN 国連総会決議」を採択して頂くように、各国政府に働きかけていくことになります。
また、先日、ご紹介しました国連前事務次長でユニセフ前事務局次長のクル・ゴータム氏も積極的にARMS DOWNを呼びかけております。ゴータム氏のARMS DOWN記事の日本語訳ができましたので、以下にそのPDFファイルを添付します。
ARMS DOWNの国連決議がなされるよう、一人でも多く方からご賛同を頂くために署名を呼びかけたいと思います。シノハラ


