キャンペーン最新ニュース
●2010年4月

4月29日、奈良県の東大寺にて、ARMS DOWNの街頭署名が行われました。これは、「ARMS DOWN!キャンペーン奈良県推進委員会」と「WCRP日本青年部会」の共催で開催されました。また、新日本宗教団体連合会奈良県協議会が後援して頂きました。

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街頭署名の開始にあたり、同推進委員会の名誉会長の安田暎胤先生(薬師寺長老)、会長の北河原公敬先生(東大寺次期別当)より、ARMS DOWNのご署名を頂きました。また、街頭署名のオープニングには、奈良市の仲川げん市長が出席され、ご署名とご挨拶を頂きました。

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その後、ゴールデン・ウイークで湧く東大寺で署名活動を実施し、その日だけで2,626名の方々のご署名を頂戴しました。関係者の皆様、有難うございました。シノハラ

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本日、以前このニュースでもご紹介http://blog.armsdown.org/2010/04/post-40.htmlさせて頂きましたが、奈良県の東大寺でARMS DOWNキャンペーンの署名活動が行われます。奈良県は、本年9月、WCRPの40周年記念行事が開催される場所です。

2月7日のこのニュースの中でもお伝えしました通り、1970年に創設されたWCRPは本年で40周年にあたります。このWCRP40周年記念行事は、現在行われています奈良県の平城遷都1300年記念行事の一環としても位置付けられておりますhttp://www.1300.jp/event/roam/special_event/index.html。この行事は、本年9月25日-27日に奈良県の新公会堂を中心に開催されます。

WCRP40周年記念行事のテーマ・目的につきましては、2月7日のこのニュースhttp://blog.armsdown.org/2010/02/25.htmlを参照して頂きたく存じます。

具体的なプログラムの詳細は、後日発表されますが、9/25には、青年宗教者東アジア会談、公開講演プログラム、ARMS DOWNイベント(16:30-18:00)、International Friendship コンサートが開催されます。26日は、「アジアの和解に向けてというテーマ」でのシンポジウムなどが開催されます。そして最終日の27日には、将来の平和構築に向けての宣言文が発表されることとなっております。

また、この奈良プログラムの直前には、アフガニスタンやパキスタンなどの地域における平和のためのイスラーム指導者会議も開催されることとなっております。

 

この40周年行事の初日にあたる9月25日が、日本におけるARMS DOWNキャンペーンの締切日としております(世界の締切は10月2日)。9月25日(16:30-18:00)のARMS DOWNイベントは、より多くの方々がご参加できるような会場で、共にARMS DOWNキャンペーンの成果を分かち合い、今後のさらなる平和への取り組みについて考える場にしていきたいと存じます。参加募集の概要が決定しましたら、このニュースでもお知らせしたいと存じます。シノハラ

WCRP国際事務局より、3月23日-25日、アフリカの大湖地域(ルワンダ、ブルンジ、コンゴ共和国、ウガンダ、タンザニア、スーダン、アンゴラなど)のWCRP加盟諸宗教評議会に属する諸宗教指導者がルワンダの首都キガリに集い、ARMS DOWNキャンペーンの取り組みについての話し合いが行われたとの報告を頂きました。その中でルワンダ共和国・ポール・カガメ大統領が、ARMS DOWNキャンペーンへの力強い支援を表明されたとのことです。

 

このアフリカの大湖地域は、特にアフリカの中でも厳しい課題に直面している地域です。相次ぐ紛争、ジェノサイド(大虐殺)の経験、難民、HIV/エイズ、貧困、武器の氾濫などの多くの問題が存在しています。その問題の解決のために、WCRPアフリカ諸宗教評議会の宗教指導者が集って会合がもたれました。ルワンダ聖公会のエマニュエル・コリニ大主教は、「兵器を製造すると、その市場を見つけなければならなくなる。市場を見つけたら、兵器を使わざるを得なくなる問題や紛争を起こす。これは、終わりのないサイクルである」と述べ、このサイクルに終止符を打たなければならないと述べました。

 

そして、1994年のルワンダの大虐殺を止め、その後、平和と復興を成し遂げたポール・カガメ大統領から、こうした兵器の流通を止めさせ、紛争などの根本原因になっている貧困の撲滅のために、兵器や軍事にかかる費用を活用する必要があると述べ、その運動を展開しているARMS DOWNキャンペーンへの力強い支援を表明されました。詳しくは、杉野恭一WCRP国際事務次長のブログhttp://kyoichisugino.blogspot.com/をご参照下さい。

 

アフリカの問題は、現在の地球社会にとって、最も緊急かつ深刻な問題の一つです。ARMS DOWNキャンペーンは、このアフリカの問題に一人ひとりの連帯によって取り組む活動です。この報告に接し、今一度、アフリカの現状をしっかりと学んで、キャンペーンに取り組みたいと思いました。シノハラ

先ほど、4月27日18:20頃、インターネットからご署名を下さった方々に、ARMS DOWNの初めてのメールマガジンを送信させて頂きましたところ、システム構築の不備のため、エラーメール(誤字が含まれている、あるいは現在使用されていないメールアドレス)が20件~30件ほど誤って送信されてしまいました。

本件で、ご迷惑をおかけましたこと、心よりお詫び申し上げます。誠に申し訳ございませんでした。今後は二度とこのようなミスの無いよう、十分に細心の注意を払う所存でございます。何卒、ご容赦のほどお願い申し上げます。

誤って送信されましたエラーメールは、大変お手数でございますが、消去して頂きますようお願い申し上げます。

取り急ぎ、本ニュースにてお詫び申し上げます。

 

ARMS DOWN!キャンペーン日本事務局 担当:篠原祥哲

(財)世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会

〒166-0012 東京都杉並区和田2-6-1 TEL:03-3384-2337 FAX:03-3383-7993 EMAIL: info@wcrp.or.jp, armsdown@wcrp.or.jp

おかげ様で、様々な新聞紙上においてARMS DOWNキャンペーンに関する記事が掲載されてきております。昨日、この最新ニュースでお知らせしました記者懇談会に関しましても、「毎日新聞」(4月23日大阪版)などの新聞に記事として掲載して頂きました。

 

本日、紹介しますのは、新聞の投稿欄に、おそらくARMS DOWNであろうの署名活動に取り組まれた方の記名投稿が掲載されておりました。佐々木幸一さんという方の投稿記事で、4月22日の「読売新聞」(10面)に掲載されておりました(以下PDF)。「おそらくARMS DOWNであろう」と先ほど推測しましたのは、この投稿にARMS DOWNと記載されていないためです。しかし、内容から見てほぼ間違いがないかなと思います。

 

佐々木さんは、最初は声を掛けるのも「勇気」が必要であり、どれだけ集まるか「不安」であったとのことでしたが、署名活動を終了した時は、「充実感」があったとのことです。そして、世の中には、平和を願っている人がたくさんいることが「実感」でき、今後も平和活動に「貢献していきたい」と述べられておられます。私が感動しましたのは、このARMS DOWN活動で、署名が集まった集まらなかったという結果のみならず、それ以上に、佐々木さんがおっしゃっている「充実感」、「平和を願っている人がたくさんいることを実感」、「今後も平和活動に貢献していきたい」という、前向きで、温かい気持ち、心になったということです。

 

この佐々木さんの投稿から、現在、50万人の方々に署名を頂戴しておりますが、この署名数の背景には、佐々木さんのようなARMS DOWNに取り組まれた方々に、こうした心の充実も得られていらっしゃる方がおられるという事実があることを気付かせて頂き、私自身そのことで心が前向きになりました。シノハラ

 

ARMSDOWN読売新聞投稿4月22日.pdf

4月22日、京都市でWCRPの記者懇談会が開催され、そこで来月5月ニューヨークで開催される核拡散防止(NPT)条約再検討会議にARMS DOWNの会合開催をはじめとするWCRPの参加のあり方について発表がありました。

 

WCRPは、1999年より国連経済社会理事会の総合協議資格を有する国際NGOとして、国連における様々な国際会議に参加し発言してきました。詳しくは国連広報センターのホームページhttp://www.unic.or.jp/information/UN_economic_and_social_council/をご参照して頂きたく存じますが、この総合協議資格とは、簡単にいいますと国連のさまざまな会合に公式に出席し、提言や発言をできる資格のことです。その総合協議資格を有する団体として、この度のNPT条約再検討会議にWCRPが出席し、諸宗教の連合体の立場から、核兵器廃絶、核不拡散について各国の政府代表に対して提言します。

4月22日の京都新聞に、天台宗の半田孝淳座主猊下がARMS DOWNにご署名を下さった記事がカラー写真で掲載して頂きだきました。本当に有難く思います。シノハラ

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今月発売されている文藝春秋「オール讀物」2010年5月号(http://www.bunshun.co.jp/mag/ooruyomimono/ 以下写真)の28ページにARMS DOWNキャンペーンの呼びかけ面を掲載して頂きました。

この2010年5月号の「オール讀物」は、なんと創刊八十周年記念特大号ということで、永久保存版と記載されております。

こうした80年の歴史のある月刊誌の、しかもその記念号に掲載して頂きましたこと本当に有難いと思います。シノハラ

 

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4月22日、天台宗の半田孝淳座主猊下にARMS DOWNキャンペーンのご署名を頂戴しました。

 

天台座主とは、天台宗総本山延暦寺の住職として宗祖伝教大師からの法脈を相承し、天台宗徒及び檀信徒の敬仰する天台宗の信仰の象徴的存在です。http://www.tendai.or.jp/rekishi/zasu.php

 

現天台座主であられます半田孝淳座主猊下は、256世の天台座主となります。半田座主猊下より、核兵器廃絶は、絶対成し遂げなければならない。被爆国である日本がそれを本気になって取り組まなければならない。若い人達は、まさにこの核兵器廃絶に向けて、真剣に取り組んで頂きたいと、力強い励ましのお言葉を頂戴しました。

本当にもったいなく有難いお言葉を頂き、ARMS DOWNキャンペーンに取り組むすべての青年宗教者にとってこの上ない貴重な激励のお言葉を頂きましたこと、心から感激いたしました。

 

半田孝淳座主猊下のお言葉をしっかりと心に刻み、座主猊下の世界平和と核兵器廃絶への御心を本キャンペーンを通して必ず実現させなければならないと、この度、決意を新たにさせて頂きました。シノハラ

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WCRPアジア・太平洋地域青年コーディネーターのローレンス・チョン氏から連絡があり、ARMS DOWN用のアジア版ウエッブサイトを運営していると連絡を受けました。www.rfpasia.org がアドレスです。

 

アジアにおいても、ARMS DOWNキャンペーンが活発になっていますこと、本当に頼もしく思います。シノハラ

「一隅を照らす運動」にご協力を頂きながら、ARMS DOWNキャンペーンが進められております。「一隅を照らす運動」のホームページhttp://www.ichigu.net/index.php のトップ画面にARMS DOWNのリンクを貼って頂き、ARMS DOWNのお呼びかけを頂いております。

 

「一隅を照らす運動」とは、天台宗の信仰と実践に基づく社会啓発運動で、1969年6月20日に発足されました。当時の目覚ましい科学の進歩や経済成長の代償として、「心の豊かさ」を見失っていった状況に警報を鳴らす意味で運動が開始されました。

天台宗の宗祖伝教大師は、この国が国宝的人材(菩薩)で満たされ、この世界が浄仏国土になることを真摯に願われました。そのお心を受け、この運動は、日本そして世界を真の一乗の国とするために、一人ひとりに菩薩の自覚を喚起し、実践を呼びかけるものです。

そして具体的に、一隅を照らす運動の「実践3つの柱」として、「生命(いのち):あらゆる命に感謝しよう」、「奉仕:ありがとうの心で行動しよう」、「共生:地球に優しい生活をしよう」という実践のあり方を示し、日常生活においてその取り組みの呼びかけが行われております。詳しくは、上記ホームページを参照して頂きたく存じます。

 

このような信仰と実践にもとづく「一隅を照らす運動」と共に、ARMS DOWNキャンペーンを取り組ませて頂いていることは、まさに、伝教大師様の「一人ひとりの自覚」による「善行に努力する人」、「与えられた持ち場や役割を誠実に努める人」に、このARMS DOWNを取り組む中で、そうした人間になっていくということこそが、このキャンペーンの大きなの目的の一つであると気づきました。ARMS DOWNを行う中で、この「一隅を照らす運動」の精神をたくさん学ばせて頂きたいと思います。シノハラ

4月18日、弓矢八幡宮で「第28回 愛の会和歌山チャリティーバザー」が開催され、会場内で署名活動を実施。来場された市民の方々、また、出店のためにお越しくださった方々にご協力を頂くことができました。

                                            

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今月4月29日、奈良県の東大寺にて、街頭署名「ARMS DOWN ! キャンペーン in 東大寺」が開催されます。

 

これは、「ARMS DOWN!奈良県推進委員会」とWCRP日本青年部会との共催で開催され、新日本宗教団体連合会奈良県協議会が後援します。

 

「ARMS DOWN!キャンペーン奈良県推進委員会」は以下の役員の方々で担われておられます。

名誉会長:安田暎胤師(薬師寺長老・WCRP日本委員会常務理事)

会長:北河原公敬師(東大寺次期別当)

副会長:大野玄妙師(法隆寺管長・WCRP日本委員会評議員)

事務局長:荒川公男師(立正佼成会奈良教会長)

 

詳細は、このホームページの「キャンペーンカレンダーhttp://www.armsdown.org/jp/calendar/index.php」をご覧頂きたく存じます。華厳宗大本山東大寺の南大門前で実施します。

 

ARMS DOWNキャンペーンが東大寺で実施され、薬師寺、東大寺、法隆寺を代表とされる先生方が、共にこのキャンペーンを実施下さること本当に素晴らしく、有難いことと存じます。

 

また、奈良は、本年の9月25日-27日に平城遷都1300年記念事業と連携してWCRP40周年記念行事が開催されるところですhttp://www.1300.jp/event/roam/special_event/index.html。その初日9月25日が、このARMS DOWN署名の日本における締め切りとなっております。その意味で、この度の東大寺での署名は、ARMS DOWNキャンペーン全体にとっても重要な取り組みになります。当日は、精一杯、ARMS DOWNを呼びかけたいと思います。シノハラ

4月14日に長崎市の田上富久市長が、ARMS DOWNキャンペーンの署名をして下さいました。その翌日の4月15日「長崎新聞」にて、その田上市長の署名に関する記事が出ておりました(以下の写真)。先日、この最新ニュースでもお知らせしましたが、広島における「読売新聞」と「中国新聞」と同様に、長崎においても「長崎新聞」にて報道されており、ARMS DOWNキャンペーンが注目されてきていますこと本当に嬉しく思います。ARMS DOWNが報道され、多くの方にご理解を頂き、署名に参加して頂ければと思います。シノハラ

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4月15日、長崎県宗教者懇話会http://www.feature.jp/ngs_shukon/index.htmlに、ARMS DOWNへの協力のお願いをさせて頂きました。

 

長崎県宗教者懇話会は、長崎県内のキリスト教、仏教、神道などの宗教者をもって構成され、親睦などを図り、宗教交流と平和運動への連帯をはかることを目的として設立されました。

 

主な事業として、長崎に原爆が投下された8月9日の前日にあたる8月8日の夜に原爆殉難者慰霊を実施され、諸宗教による祈りをもとにした慰霊祭を行っております。本年の実施で、第38回目になります。核兵器のない世界をめざしての取り組みは活発で、最近では、広島県宗教連盟とともに、オバマ米大統領に対し、広島と長崎に訪問し、平和祈祷を共に行いましょうとの要請を出されております。

 

この長崎県宗教者懇話会にARMS DOWNのお願いをさせて頂き、同会の顧問を務められるカトリック長崎大司教区大司教であらます高見三明先生からご署名を頂戴しました。そして、キャンペーンに取り組む私たちに「核兵器をなくし、戦争を絶対に行なわないという気持ちを、心に強く持って下さい」というメッセージを頂きました。被爆地長崎の代表とされる宗教者の高見大司教様からのメッセージを重く受け止め、キャンペーンをより力強く推進していきたいと思いました。シノハラ

4月14日、長崎市の田上富久市長と面会し、ARMS DOWNキャンペーンへの署名を頂きました。

 

広島市と同様に、長崎市は被爆地として、原爆の悲惨さを訴えられ活発に核兵器廃絶に向けて取り組まれております。

田上市長からは、「核兵器廃絶は特に若い人たちの力が必要です。一緒に取り組みましょう」とARMS DOWNキャンペーンに取り組む私たちに励ましのメッセージを頂きました。

 

田上市長は、国連にて5月から始まる核拡散防止条約(NPT)にも、長崎市長として参加し核兵器廃絶を訴えられます。長崎の田上市長、広島の秋葉市長がこのNPT再検討会議に参加されますが、核兵器廃絶に向けて、この両市長とARMS DOWNキャンペーンがしっかりと連携し、「核のない世界」の実現に向けて力強く協働ができればと思います。シノハラ

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先日、4月9日に新日本宗教青年会連盟(新宗連青年会)http://www.shinshuren.or.jp/syl/の保積志弘委員長とARMS DOWNキャンペーンについて話し合う機会を頂きました。以前、この最新ニュースでも報告しましたように、この新宗連青年会の親組織である新日本宗教団体連合会は、1982年に核兵器廃絶のための署名運動を行い、3,700万人の署名を集められました。諸宗教の連帯による平和活動を積極的に実施されておられる団体です。

 

保積委員長は、宮城県に本部を置く「大和教団」http://taiwakyodan.org/top/index.htmの代表役員、嗣親を務められておられる宗教家です。

 

新宗連青年会では、毎年「戦争犠牲者慰霊並びに平和祈願式典」を、終戦記念日の前日8月14日に国立・千鳥ヶ淵戦没者墓苑にて開催されております。教義や信条を超えて、宗教協力の理念のもと、戦争の犠牲者となられた方々に慰霊の誠をささげるとおもに、絶対非戦と平和実現の誓いを新たにされる目的で開催されております。

 

そして、保積委員長より、本年は、この日(もしくは8月15日)に、東京を出発し、WCRP40周年記念行事(9月25日-27日)が開催される奈良市までひたすら歩く平和のためのウオークを実施されると語られました。これは、新宗連青年会結成50周年(2011年)のプレ行事とのことですが、この東京から奈良に歩いていく最中に、途中の主要な場所にてARMS DOWNキャンペーンを呼びかけて下さるとのことです。

詳細は、これからつめられるとのことですが、是非、このウオークとともに連携して、ARMS DOWNキャンペーンの呼びけをさせて頂ければと思います。実施の概要の報告を頂きましたら、このホームページでもご案内いたします。シノハラ

日本ユニセフ協会は、ARMS DOWNキャンペーンの協力団体として、このキャンペーンをサポートして頂いております。

 

今月の「日本ユニセフ協会のお知らせ」http://www.unicef.or.jp/osirase/back2010/1004_04.htm において、ARMS DOWNキャンペーンの呼びかけをして下さっております。

 

ユニセフも積極的にARMS DOWNキャンペーンの展開をして頂いていること、嬉しく思います。シノハラ

昨日のこの最新ニュースで報告しました、4月10日広島・原爆ドーム前の街頭署名の様子が様々なメディアで報道されました。

テレビでは、4月10日18:45からの「NHK」広島のニュースの中で報道されました。秋葉忠利・広島市長の署名の様子、市長のスピーチ、街頭署名の様子、八坂憧憲実行委員長のインタビューが映されておりました。

 

また、新聞では、以下の通り、4月11日に「読売新聞」と「中国新聞」に掲載されました。多くの方々に、核兵器廃絶や国連ミレニアム開発目標についてご理解頂くようになり、そしてご署名を頂ければと思います。その意味で、こうした報道はARMS DOWNキャンペーンにとっても非常に意義の大きいことと思います。シノハラ

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4月10日、広島原爆ドーム前にて街頭署名を行いました。その日の署名だけで、2505名のご署名を頂きました。

署名活動の最初には、広島市の秋葉忠利市長が駆けつけて頂き、署名をして頂きました。そして、広島からNPT再検討会議に向けて、核廃絶の声をあげましょう。一緒に取り組みましょう!との励ましのメッセージを述べて頂きました。シノハラ

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4月8日、韓国における軍縮NGOである「The Peace Foundation http://www.peacefoundation.or.kr/english/」の企画調整部長のリュー・ジュン・ジルさんとARMS DOWNキャンペーンについてお話をさせて頂きました。

このThe Peace Foundationという団体は、韓国国内で軍縮問題を活発に行っているNGOで、過去に軍縮に関する署名活動を行い、半年間で160万人もの署名を集められたそうです。

 

このリューさんは、韓国の浄土会のメンバーでもあり、以前紹介しました韓国宗教人平和会議(Korean Conference on Religion and Peace: KCRP)という韓国における諸宗教の連合体の活動にも参加されております。このKCRPで、ARMS DOWNキャンペーンのことに触れられたそうです。

 

リューさんは、最も世界において軍事費が増加しているのは、韓国と中国と日本ですと述べ、それだからこそこの3国から軍縮活動を行うことは非常に大事ですと述べられました。早速、The Peace FoundationとしてこのARMS DOWNキャンペーンを韓国内にて実施していきますと約束して頂きました。いまだ戦争が終結していない(休戦中)である朝鮮半島において、軍縮を呼びかけることは、韓国社会の中で難しいですが、このThe Peace Foundationは、北東アジア全体における軍縮が一斉に行われることが、戦争を終結させることができる一番の近道であるの信念のもと、軍縮活動に取り組んでおられます。ARMS DOWNキャンペーンも、世界中の国々が一斉に軍縮を行うことをめざしている運動ですので、まさに同じ理想を共有しているものと思いました。シノハラ

先日4月4日に円応教 春季大祭日において、ARMS DOWNの主旨・目的をより理解するべく、学習会を開催させて頂きました。

その後、円応青年会委員により円応教聖地内での署名活動を行い、理解と協力を呼びかけました。

また、6月にも学習会を予定しております。

今後もより一層の協力を呼びかけさせていただきます。

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4月6日付の読売新聞(大阪版 広島地域面」)に、4月10日に広島の原爆ドーム前で実施しますARMS DOWNキャンペーンの街頭署名への予告のための記事が掲載されました(写真参照)。 

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被爆地である広島から、5月の核不拡散条約(NPT)再検討会議に向けて、核兵器の廃絶、精一杯声を出して呼びかけたいと思います。シノハラ

ヨーロッパ地域においても、ARMS DOWNキャンペーンが展開されております。

 

イギリスやイタリア、フランスなどの国々において徐々にキャンペーンがスタートされているとのことです。フランスでは、ARMS DOWNの呼びかけとしてダンス大会を利用したり、それぞれの宗教の集まりにおいてARMS DOWNが紹介されていっております。イギリスから届いた報告では、大学の中でARMS DOWNが紹介され、紛争地域から留学にこられている方々が非常に興味を持ち、ARMS DOWNについての対話が進んでいるとのことでした。イタリアにおいては、いくつかの宗教団体において、このARMS DOWNキャンペーンの実施を組織決定され、それぞれの団体内における呼びかけがスタートしたとのことです。また、グルジアにおいても、5つ市で同時にARMS DOWNキャンペーンの世論喚起のための行動がとられました。

そして、さらなるヨーローッパにおけるARMS DOWNの展開を促すために、6月に、ヨーロッパ全域の主要な平和団体と宗教団体が集い、ARMS DOWNキャンペーンの幅広い実施のための計画を策定するための大会を開催します。

 

ヨーロッパは、ご存じの通り、国際社会を牽引している国が多くあり、また歴史的には多数の戦争や争いを経験してきた地域です。こうしたヨーロッパにおいて、ARMS DOWNが幅広く展開されることで、国際社会が定めた国連ミレニアム開発目標の達成や、核兵器廃絶、軍縮などを進めていく気運が高まることができれば素晴らしいことと思います。シノハラ

4月5日、広島市の秋葉忠利市長と面会し、ARMS DOWNキャンペーンについてお話をさせて頂く機会を頂きました。

WCRP日本委員会では、秋葉市長が会長を務める「平和市長会議http://www.mayorsforpeace.org/jp/index.html」の「ビジョン2020キャンペーン(2020年までに核兵器を廃絶するキャンペーン)」への支援を毎年行っておりますので、そのことでお会いさせて頂いた際に、ARMS DOWNや青年宗教者の平和活動に対する秋葉市長の思いを聞かせて頂きました。

この最新ニュースの中でもご紹介をさせて頂きました通り、WCRPは、平和市長会議と連携してこのARMS DOWNキャンペーンを実施しております。

秋葉市長は、ARMS DOWNキャンペーンに大きな期待をして頂いていることを表明して下さいました。この核兵器廃絶への取り組みであるARMS DOWNキャンペーンを、一緒にすすめてまいりましょうと力強くおっしゃって頂きました。また、4月10日の広島における街頭署名http://www.armsdown.org/jp/calendar/index.phpにも、何とか駆けつけられるように調整しますと述べられました。さらに、青年宗教者が平和活動に取り組むにあたって、宗教は人間の深い部分にメッセージを送ることができる、人間の深い部分にある和解の心を引き出してくださいと語られました。

今回、5月のNPT再検討会議に向けて、大忙しの広島市の秋葉市長ですが、私たちWCRPの諸宗教青年に力強く、このARMS DOWNキャンペーンの推進にご協力下さるこという励ましのコメントを頂きました。

 

ヒロシマの核廃絶の願いとともに、ARMS DOWNキャンペーンがさらに進められれば有難いと思いました。シノハラ

 

初の核安全保障サミットの首唱者であるオバマ米大統領の問題意識は、核のない世界です。

4月ついに米ワシントンで世界の関係国首脳が一同に会して、会議が行われます。

この会議について、世界各紙が報じました。

 

現在、全世界には10万個の核兵器を作ることができる核物質があり、

各首脳がこの頭の痛い物質をどのように統制するのか、ともに悩もうとのこと。

 

特に、国家でないテロ団体や正式国家でない交戦団体などが核を保有する場合、

米国だけでなく世界が核テロの脅威から自由でないという点で、

対策づくりが急がれるというのが米国の考えです。

問題は、各国が感じる核テロの脅威の温度差です。

 

米国は、01年の9・11テロ後、核テロ防止を国家安保の第1位と考えておりますが、

経済や産業開発において核物質の平和的利用が欠かせない開発途上国や新興国の

立場では、核サミットが過度に束縛する場合、拒否感を抱く可能性が高い。

 

また、4月のこの核サミットは、5月の核不拡散条約(NPT)再検討会議で、

より具体化されるものと見込まれています。

 

オバマ大統領のプラハ演説など、世界がこの「核」という問題に改めて目を向けた、

ということは大きな第一歩です。

 

世界的に核に関する会議が行われる4月、5月は、重要な月です。

 

日々祈りを持って世界各地で展開されているこのキャンペーン推進は、

必ず大きなエネルギーとなり、平和への一助となってゆくものと確信します!ミズモ

 

4月2日、WCRP国際事務局より、中東地域のARMS DOWNキャンペーンの動きを教えて頂きました。

 

パレスチナ難民、エルサレム、中東戦争、ヒズボラ、ガザ地区などの単語をよく耳にし、それらの多くが紛争や争いとの関連がある中東地域。この争いが継続的に、そして頻繁に起こっている中東地域においてもARMS DOWNキャンペーンが始動しています。

 

日頃より、WCRP国際青年委員会のメンバーは青年宗教者として、この中東地域において紛争和解・解決のためにアドボカシー(提言)やコミュニケーション・対話などを通して平和構築に取り組んでいます。

ARMS DOWNキャンペーンの署名数が、しだいに増えてきており、4月1日で239,958名の方々のご署名の集計をさせて頂きました。本当に、多くの方々にご協力を賜り、またご賛同を頂けていることに有り難く存じます。

 

このホームページで記載されております通り、キャンペーンの署名方法は、次の3つから行うことができます。

①このARMS DOWNホームページwww.armsdown.orgからの署名

②携帯電話用ホームページwww.armsdown.org/mb/index.php からの署名

③署名用紙への手書きの署名

 

このホームページのHOME画面の上に表示されている署名数は、これら3つの署名の合計の数になります。現在は、特に「③署名用紙への手書きの署名」の集計が多数すすんできており、その都度集計が完了した数字になっております。

 

WCRP国際事務局から、各国に対し、世界中で収集された署名は毎月1回、月末をめどに国際事務局に署名数の報告を要請されております。WCRP日本委員会では、ホームページ上で随時、署名数を報告させて頂いておりますが、今後は、これに合わせて、月末における集計をも実施させて頂きたく存じます。そのため、もしご記入済みの署名用紙を保管されている場合は、月末をめどにご提出賜れば大変有り難く存じます。

 

そして、今月の月末である4月30日の集計に向けては、特に力を入れて、署名活動への取組みとその署名のご提出を呼びかけさせて頂きます。これは、ARMS DOWNキャンペーンの目標の1つである核兵器廃絶にとって、非常に重要な国際会議、つまり、核拡散防止条約(NPT条約)再検討会議が、国連にて5月3日から開催されるからです。以前にもこの「ニュース」の中でもご報告をさせて頂きました通り、このNPT再検討会議は5年に1回しか開催されない、事実上、唯一の核兵器廃絶のための国際会議です。この重要な機会に、核兵器廃絶の声を、より多く集約ができればと考えております。

キャンペーン自体の締切は、9月25日ですが、そういう意味において、4月は、特に力を入れて署名を呼びかけさせて頂きたいと存じます。ご協力をお願いします!シノハラ