季刊誌(英文)である「DHARMA WORLD (ダルマワールド)」 (Vol.37)の2010年4月-6月号がKosei Publishing Co.より出版されましたhttp://www.kosei-shuppan.co.jp/english/text/mag/dindex.html。
この度は、5月にNPT再検討会議に向けて「核兵器廃絶への宗教者の役割」という特集が組まれております。以下の方々が寄稿されておりますが、核兵器廃絶に対する宗教者の考え方や、核兵器廃絶に取り組むNGO、専門家、市民社会から見た、宗教者の役割について論じております。(敬称略・論文掲載順)
神谷昌道(立正佼成会ニューヨーク教会長、元広島平和研究所特別研究員)
プリシラ・エルワーズイ博士(オックスフォード・リサーチ・グループ創設者)
スティーブン・リーパー(広島平和文化センター理事長)
梅林宏道(NPO法人ピースデポ代表)
眞田芳憲(中央大学名誉教授、WCRP日本委員会平和研究所所長)
石栗勉(京都外国語大学教授、前国連アジア太平洋平和軍縮センター所長)
アリソン・ペイトラック(WCRP国際委員会軍縮プログラムコーディネーター)
杉谷義純(天台宗東叡山寛永寺住職、WCRP国際常設軍縮安全保障委員会委員長)
肥田舜太郎(前日本被団協原爆被害者中央相談書理事長)
鈴木克治(前WCRP日本委員会渉外部長)
庭野日敬(立正佼成会開祖、WCRP日本委員会理事長、WCRP国際委員会名誉議長、故人)
昨日のこのニュースの中で、WCRPと軍縮活動のこれまでの活動について記させて頂きましたが、この度の「DHARMA WORLD」は、これかの将来に対する提言や宗教者のあるべき役割について論じられております。ARMS DOWNキャンペーンを取り組むにあたって、必読の本と思いました。英文ですので、是非、日本語版の発行をも期待したいと思います。シノハラ


