昨日の記事で、世界におけるARMS DOWNキャンペーンの署名締切日10月2日について報告させていただきました。しかし、日本の署名締切日は、その1週間前の9月25日です。
9月25日が署名締切日になった背景は、主に2つあります。1つは、全世界締切日10月2日に、日本のすべての署名を確実に提出したいとの理由があります。そのために1週間前の9月25日に締切を設定し、一人残らずすべて、ご署名してくださった数の集計・リポートの時間をもうけるためです。
そして、もう1つは、9月25日~27日WCRP創設40周年記念行事が開催されますが、その初日である9月25日に青年プログラムが開催される予定になっています。その青年プログラムにARMS DOWNキャンペーンのエンディングイベントを実施したいとの願いからです。現在、この青年プログラムの内容は検討されているところであり、詳細は後日発表されることになります。
1970年に創設されたWCRPは、2010年で40周年を迎えます。この節目にあたり、WCRPは、奈良県の平城遷都1300年記念事業と提携し、『世界を"まほろば"に~シルクロード終着の地、日本から発信する』を総合テーマに、40周年記念事業を実施しますhttp://www.1300.jp/event/roam/special_event/index.html。その記念事業の中で、WCRPのこれまでの活動を振り返りつつ、将来の平和への取り組みについて考える機会となる予定です。
9月25日に青年プログラムが実施されますが、この日をARMS DOWNキャンペーンのゴールとすることで、よりARMS DOWNのメッセージが現実的に実行されるように、日本社会に幅広く発信できる有意義な機会になるのではと思われます。その意味で、日本においては、9月25日をARMS DOWN署名の締切日に設定されることになりました。シノハラ


