キャンペーン最新ニュース
●2010年1月

 

日本におけるARMS DOWNキャンペーンは、2009年12月3日東京国際フォーラムで開催された「軍縮と開発のための青年宗教者サミット」でスタートされました。このサミットには、WCRPに関係する宗派・教団の青年リーダーをはじめ国連機関や軍縮、開発問題に取り組む団体のメンバー、学者など130人が参加しました。

 

WCRPの諸宗教青年ネットワーク主導による国際的な取り組みであるARMS DOWNキャンペーンが、11月7日コスタリカにてスタートしたことを受け、キャンペーンの日本における発進式として、このサミットが開催されました。

ARMS DOWNキャンペーンは、11月7日~9日コスタリカで開催された「WCRP国際青年宗教者サミット」にてスタートしました。コスタリカは、世界で最初に憲法で非武装(軍隊の廃止)を定めた国です。

サミットには、50カ国の青年宗教指導者はじめ国連機関、軍縮や開発問題に取り組む団体のメンバーなど約120人が参加しました。同国のオスカル・アリアス・サンチェス大統領が出席、藩基文(パン・ギムン)国連事務総長がメッセージを寄せました。 

  そして、サンチェス大統領、ウィリアム・ベンドレイWCRP国際事務総長、ジョン・マレスカ国連平和大学総長がキャンペーンへの同意を示す署名用紙に最初の賛同者としてサインし、これをもって、キャンペーンが実質的にスタートし

 

コスタリカ大統領のサイン.JPG

ました。

1月26日、WCRP日本委員会で新春学習会が開催されました。「核なき世界をめざす」というテーマで肥田舜太郎先生よりご講演をいただきました。肥田先生は、日本被団協原爆被爆者中央相談所の前理事長として、原爆後遺症とその差別に苦しむ被爆者のために相談事業に携わったこられました。原爆の脅威を本当に生なましい様子を語られました。

 

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